2006年11月30日

砂漠のオアシス

砂漠にオアシスがあるように、仕事場にもオアシスがある。
そこは別に水が湧いているわけではない。精神的にガス抜きできるところ。

仕事場では自然とストレスが溜まる。溜まったストレスは、なるべく早く
発散させないといけない。みんなこの思いは一緒。
そして、自然とできた仕事場のオアシス。

ここでは発言は自由。言いたい放題。何か直接成果物を生み出すことはない。
だけど、間接的に成果物を生み出す作業に勢いを与えてくれる。

どんなことをオアシスで会話しているのか?それは決して言えない。
だけど、一つだけ確かなこと。それは、オアシスがなかったら、心が病んで
いくこと。だからこういう空間を持っていることは貴重なことなんだと思う。
この空間を持てないばかりに、病んでいく人を何人も見てきたからなぁ。

これからもオアシスは大事にしていきたい。砂漠化されてしまわないように。
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2006年11月29日

騙された・・・

外出した帰り、ミスドの前を通ると、「全品100円」のポスターが。
思わず店に入ってしまった。
ところが、店の中には「全品100円」の案内がない。
よくよくポスターを見直すと、12月1日〜。
でも、大量のドーナツを目の前にして帰るわけにいかず、買ってしまった。
よく見なかった僕も悪いけど、紛らわしいよ。
posted by nob at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

茶番だね

郵政民営化に反対して自民党から追い出されたセンセイ方が、復党するらしい。
あんだけ騒いどいて、刺客騒ぎまで飛び出したのに、何だったんだろう。
まあ、当時から復党すること前提みたいな話だったから、最初から茶番だった
んだろうけど。でも、こんなにあっさりとお互いの意見を曲げてしまうなんて
言葉の重みがないね。東スポ並だよ。いや、東スポより性質が悪い。
東スポは最初から嘘だと分かっているから、相手しやすい。
だけど、センセイ方の言っていることは、なかなか読みにくい。
善人のツラした悪人ほど恐ろしいものはない。

政治家って生き物は本当に恐ろしいね。
カネとプライドだけで動いている人ばかりだから。信念で動いている本物は
一体どれくらいいるんだろう。そんな怪しい生き物を選んでしまう僕たち
有権者にも責任があるんだろうなぁ。うん、選挙は馬鹿に出来ない。

それにしても悲しいのは、こんな茶番が新聞の1面を毎日飾っていること。
こんなニュースばかり読むために、新聞を購読しているなんて考えたくない!
posted by nob at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

浦和人(うらわびと)

スポーツクラブのテレビでサッカーを中継していた。
ガンバの劇的な勝ち越しゴールを見て、ドラマの予感を感じてしまった。
会社にはレッズファンが多いから、レッズが優勝してくれた方がいいけど、
ガンバの必死さが伝わってきてわくわくしたね。

さて、ちょっと用があって新宿へ移動した。
そしたら、新宿駅はレッズのサポーターだらけ。
ちょうど味スタから京王線で帰ってきたところだった。
あれだけ、真っ赤な人たちがいると異様な光景だったなぁ。
街に出ても、真っ赤な人たちがそこかしこに居た。
とても新宿に居る気がしなかった。

あんまりサッカーは観ないけど、来週はどうなるか楽しみだ。
今日見かけた浦和人の多さと表情を見ていると・・・、やっぱりレッズが
勝つんだろうなぁ。
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2006年11月26日

手紙って、ドキドキする。

僕は郵便局が嫌いだ。
サービス悪いし、ちんたらしているし、明らかに無駄な作業が多い。
だけど、「手紙って、ドキドキする。」の標語は気に入った。
多分、郵便局の現場の人の心は反映していないと思うけど、僕は手書きの
手紙が大好きだ。
大したことが書いていなくても、もらっただけでうれしくなってしまうし、
時にはドキドキ、わくわくしてしまう。
同じことが書いてあっても、メールだとそこまでドキドキはしない。例外
はあるけど。
やっぱり、書いている人の筆跡などから文章に現れない気持ちが伝わって
来るんだろうなぁ。

ニカラグアの愛娘なんて、まだ字を書けない。だから、絵だけだったりする。
それでも、最高の気分になってしまう。彼女が書いた苦労の跡が汲み取れる
んだよね。

そろそろ年賀状シーズン。メールで済ませるのも楽だけど、やっぱり手紙
だね。がんばって作らないと!
posted by nob at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩・ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

御化粧室

4時間40分ノンストップの打合せが終わり、近くの喫茶店に入った。
そのとき誰もがトイレに行きたかった。しかし、トイレはビル共同のが
1つだけ。順番に行くしかない。僕はジャンケンで3番目になった。

前の人が帰ってきた。「おねえちゃんが入っちゃったよ」と言われた。
とりあえずトイレまで行ったけど、鍵が閉まっている。
まだ入っているようだ。
1分くらいして、用足しは終わったようで、鏡の前に来た。
(この辺のことは曇りガラス越しに判断したことで、覗いたわけではないので
間違っているかもしれない)

ここからが長い。長い。長い。化粧したり、そのほか僕の想像力では判断
できないことが続いた。
そうしている間にも、僕は落ち着かなくなってくる。何しろ、かなり長時間
トイレに行っていない。
僕の次の順番の先輩も待ちきれなくなってやって来た。
先輩「まだ?」
僕「ここって、あそこに書いてある通りなんですよ」
先輩「うん?」
ここのトイレの表札「御化粧室・TOILET」。
そう、トイレより化粧する場なのだ。こりゃ、諦めるしかない。

しばらくして、全てを終えた女性が出てきた。
何をどうしたのかは判断できなかったけど、とにかく僕はトイレに駆け
込んだ。そして、僕は余計なことはせずに、待っている先輩にトイレを
明け渡した。何しろ一つしかないトイレだし、先輩もずっとトイレに行けずに
苦しんでいるはずだから。

一つしかないトイレで長居されると辛いです・・・。
これが腹痛でトイレを待っている状況だったら・・・、想像したくない!
posted by nob at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばれ若手!

新庄が引退し、小笠原も去ってしまった。
ファンにとっては寂しいことだけど、ファイターズの選手−特に若手に
とってはチャンス到来だ。
外野に1つ、内野に1つ働ける場所が生まれたのだ。

先般のアジアシリーズでも若手の意気込みは既に感じられた。
稲田や紺田、糸井といった若手が一生懸命アピールしていた。
アジアシリーズ自体はあまり興味なかったけど、若手が存在感をアピール
しながらチームが勝っていったのは観ていて、嬉しかった。

とはいっても、すぐに彼ら若手が、新庄や小笠原と同じ活躍をすることが
出来るわけではない。時には挫折も経験するかもしれない。
一時的にはチーム力は落ち込むことになるだろうけど、将来的にはきっと
良い効果をもたらすはずだ。こうしてチームが活性化していくのだ。

どこかのチームみたいに、金だけで人を集めて戦力を整えようとするのも
一つの方法論だけど、そんなチームにはなって欲しくない。
チーム内に競争を生み出して、チーム全体を底上げしていくチームになって
欲しい。来年以降の若手の競争に注目したい。
posted by nob at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

ローズ・イン・タイドランド

打合せが終わる時間によって、どの映画を観ようかとあれこれ計画していた。
で、本日打合せが終わった時間から、「ローズ・イン・タイドランド」を
観に行くことにした。

しかし、この選択・計画は間違いだった。つまらないし、意味が分からない!

宣伝文句は『元ロックスターでジャンキーの父と、草原の一軒家に引っ越してきた少女ローズ。ひとり遊びに興じる心情や想像力の豊かさと、いびつなものの中に宿る美しさ。無邪気の中にある、したたかさを垣間見せ、どんな逆境にいても未来を選び取る子供の逞しさを描いたテリー・ギリアム版「不思議の国のアリス」』

「無邪気の中にある〜」が主題と言いたいようだけど、そんなことは感じ
られない。ただただ、作り手の自己満足の世界が広がっているだけ。
途中からは早く終わらないかなぁと時計ばかり眺めていた。
そして、この2時間を何か別のことに使っていたらよかったなぁと後悔した。
たまにはこんなこともあるかな。そう割り切ろう。
posted by nob at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

いたずらかそれとも・・・

家に帰ってきたら、僕のMTBの前輪がぺちゃんこになっていた。
一昨日は元気に山を駆けて来たはずなのに・・・。

いたずらされたのだろうか、それとも何か異常があるのか。
とりあえず空気は入れてみた。でも、なかなか入らないんだよなぁ。
穴開けられたんだろうか?明日の朝、またぺちゃんこになっていたら、
いつもの自転車屋に持って行こう。
posted by nob at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

2006年レッドセンター旅日記〜 その25 ツアー5日目@

9月16日

この日の朝は、何かの音といつもの寒さで目が覚めた。
何の音なのかは結論は出ていない。
でも、ほとんどの人はその音を耳にしていた。
牛かなんかの動物が鳴いていたという意見とツアーメンバーのおばあさんの
いびきではないかと意見が出ていた。
音の方角からするといびき説もかなり有力だし、そのおばあさんが毎晩
激しいいびきをかいていたという証言もある。

そんな風に目が覚めて、ツアー最後の朝食。
Toddが前の晩から仕込んでおいたパンを食べた。
ツアーリーダーは本当にいろんなことが出来て、感心するよ。

朝食後はみんなで記念撮影タイム。
それぞれのカメラで集合写真を撮った。
このメンバーで行動するのも、あと僅かなんだよね。
みんなもそのことが分かっているから、自然とそういう状況になった。

この日の最初の目的地は、昨日の夕方に引き続き、Glen Helen。
泳ぐ人たちがほとんどだったけど、僕は前日からの予定通りヘリコプター
フライトに挑戦。
最初は一人しかいなくて、最少催行人員に達しなかった。でも、ソニアが
一緒に参加してくれることになって、無事にヘリコプターに乗れた。
(このあと、シャイとケリーも参加した)
ヘリコプターからの景色は見応えあったなぁ。
たった10分だったけど、人類が飛ぶことに憧れたのがよく分かった。

このとき、ソニアと有給休暇について話したんだけど、ドイツは夏休み
にも年間取得日数にもミニマムが設定されているそうだ。
何日だったかは忘れてしまったけど、それだけ休めれば、あと何回旅できる
かなぁと羨ましくなってしまった。

ちょっと時間が余ったので、泳いでいるみんなのところにも行って見た。
水はそんなに冷たくないみたいで、みんな楽しんでいた。
僕も飛び込んでみたい気分だったけど、時間が足りなかったので、車に
戻った。
(続く)
posted by nob at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006レッドセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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