2007年01月31日

too much

too muchはものごと。

・とある地下鉄駅の案内表示の数(あちらこちらに手作りシールが・・・)

・敬語

・人間が排出するごみの量

・人間が排出する二酸化炭素の量

・政治家の先生方の不祥事
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2007年01月29日

旅の贈りもの−0:00発

「自分が必要とされているか」、「自分を待っている人はいるか」。
これらが映画の主題。
都会の生活では、こういうものが見えなくなりがち。
何かに終われるようにせかせかと生きているから、自分の周りが見えなくなる。

車掌さんが終点に着いたときに発した言葉が印象的だった。
「この旅が皆様にとって、何か大切なものを見つけられる旅になりますことを
心よりお祈り申し上げます」

そう、「何か大切なもの」とは、「自分が必要とされているか」という感覚、
「自分を待っている人の存在」なのだ。こうしたものを旅人自身が旅の中で
探し出す。人と人との触れ合い、ゆったりとした時間の中で自然と見つける
ものなんだ。

確かに旅って、そういうものだと思う。
日常から離れることによって、今まで見えなかったもの、忘れかけていたもの
に気づく。日常から離れると言うのは、偶然であった人と触れ合うこと、いつ
もと違った時の流れに身を置くこと。
僕も旅をするたびに感じることだし、それが旅の魅力だ。

映画を観て、ふと思った。
最近の僕は、ちょっとせかせかしていなかったか。
もっとゆっくり時間を楽しもう。
30年後なんてどうなるか分からないし、今が充実していなかったら、30年後
だってきっと同じだ。

映画を観終わって、非常にすっきりとした。そして、肩の力が抜けて、ホッと
した。三重丸!
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2007年01月28日

ココア

スタパのメニューからココアが消えて数ヶ月。
それまで、僕がスタバで注文するのはほとんどがココアだった。
ところが、価格改正があってから、ココアが消えた。
代わりに、「プレミアムホットチョコレート」というメニューが増えた。
しかしこれは僕の求めているものじゃない。
なぜかと言うと、チョコレートの味が濃すぎて、全然心が休まらない。
やさしさが感じられない。

なので、最近はラテばかり飲んでいた。
そしてラテを飲みながらも、ココアとホットチョコレートの違いについて
あれこれ考察していたのだ。

ところが先日、注文した品を待っていると、前の客にココアらしきものが
出てきた。気のせいかとも思ったけど、僕の中でココアへの思いが強くなって
いった。
そして、土曜日にとうとう聞いてしまった。「ココアはないですか?」と。

答えはなんと「あります」とのこと。
迷わず注文した。いろいろと聞いて見ると、メニューにはないけど、レジの
一覧には残っているそうで、「昔のココア」と言えば、どこでも通じるそうだ。
ついでに、「昔のココアの方がいいです」と言っておいた。

久々にスタバのココアを飲んでみて・・・
・ココアとホットチョコレートは違う
・僕が求めているのはココアだ
と再確認した。

いつまでもココアを注文できる日が続きますように。
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2007年01月27日

日本人

最近、自分が日本人なんだなぁと感じることが多くなってきた。

海外旅行に行っても、米を食べると妙にホッとする。
洋菓子も好きだけど、和菓子がどんどん好きになってきた。
以前は洋食を食べることが多かったけど、気がつくと和食の店に入っている。

こんな風に日々の生活の中で、自分は日本人だと感じる。
また、日本への愛着も深まっている。

ところで、どうも国を愛する心を教えようという動きがあるらしい。
「日本を愛せよ」と。
でも、これは違うと思う。
国を愛する心は、自分が日本人だというアイデンティティが芽生える、日本に
愛着が生まれる、そして日本が好きになる、という過程の中で生まれるもの。
簡単に言えば、自分の中で感じるもの、自発的に沸き起こるものだ。
それは決して教えられて生まれるものではない。

愛国心を育てたければ、教えることに重点を置くのでなくて、自然にその感情
が芽生える過程を阻害するものを取り除くことだ。
例えば、日本に愛着を感じられるように、社会を明るくすること。
そのための基盤を政治家の人たちは構築して欲しい。
汚れたことばかりしていないで。
そうすれば、自分の暮らす国、日本に愛着を持つことができ、結果として愛国
心が生まれるのだと思う。

そもそも上から教え込まれたものは、案外もろい。自発的に感じたものは、
理屈以上に根付くものだ。そこだけは見失わないで欲しい。
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久しぶりの大阪

久しぶりの大阪出張。2年ぶりかなぁ。
今回は、日帰りで大阪滞在時間は5時間弱。あっという間だった。
説明会はちょっと緊張してしまったなぁ。ちゃんと伝わったかなぁ。
もっと分かりやすく出来たかもなぁ。また機会があったら改善しよう。

でも、幸せなこともあった。
それは、帰りの新幹線でビールを飲みながら、551の豚まんを頬張ること。
僕の大阪出張のお決まりのパターンなんだけど、これは外せない。
551の豚まんはただ美味しいだけでなくて、ビールとの相性が抜群だ。
しかも、今日はちょっと奮発して、プレミアムモルツにしてみた。
なので、余計に幸せな気分になれた。

また近いうちに大阪に行くことになりそう。
そのときもまた、ビールを飲みながら551の豚まんを頬張って、東京に戻っ
て来よう。
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2007年01月26日

摂州 蕪楽

omiyage4.jpg

与謝蕪村は、享保元年(1716年)、摂津国毛馬に生まれました。俳句、漢詩、俳画等の多彩な才能に恵まれ、特に俳句については、その絵画的で繊細な描写が、今でも高く評価されています。
風を謳い、花を楽しむ―蕪村は郷土を愛し、自然を慈しみながら、数々の名作を世に残しています。
この蕪村のふる里を想う心に少しでも近づければ・・・・・・との願いで、〔蕪楽(ぶらく)〕と命名いたしました。
丹念に練り上げ、しっとりとした白餡を、上質のバターを使ったミルク風味の皮で包み込み、ほんのり甘い、やさしい口溶けの饅頭に仕上げました。
摂州の美しき自然、そして蕪村の心を感じていただければ幸いです。
                            主人敬白


新大阪駅で偶然買った饅頭は大当たりだった。
本当にミルク風味で、やさしい口溶け。心が安らぐ!
「摂州の美しき自然、そして蕪村の心を感じていただければ・・・」は残念
ながら分からなかったけど、この味は素晴らしい。

最近、洋菓子より和菓子に惹かれることが多くなってきた。
そういう歳になったのかなぁ。

posted by nob at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

keep

努力しないと、下がる一方。
中途半端にしか努力しないと、これまた下がる。
それなりに努力して、現状維持ができる。
さらに計画的に努力すると、上向きに転じる。

たとえ、現状維持するということでも、努力は必要なんだ。
そこを勘違いすると、勢いよく坂を転がっていってしまうことになる。
気をつけよう。
posted by nob at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

記憶の棘

この映画の原題は「Birth」。で、邦題が「記憶の棘」。
このタイトルをつけた人、素晴らしいと思う。
紹介文によっては「輪廻」という言葉が使われているけど、適当ではない。

邦題の通り、これは主人公の「記憶の棘」が刺激される話。
10年間忘れようとしても忘れられない記憶の棘が、ある少年の出現で刺激
され、どうしても抑えられない感情が蘇る。
そして、その感情と周属の間で物語が進む。

この映画は多分、大ヒットするような映画ではないけど、中身のしっかりした
ものだ。最後の海岸のシーンが何を意味するのか、いろいろ解釈できるのが
気になるけど、余計な描写がないシンプルですっきりした映画だった。
posted by nob at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

心が揺れる・・・

今日は待ちに待ったWillcomの新端末発表の日だった。
そろそろ新しい端末に買い換えたかったし、携帯に負けない機能が搭載される
かなぁと期待していた。
しかし、発表された内容は、正直期待外れ。
「何か新しい発表がないかなぁ」と想像力を膨らませながら、やきもきしてる
状態の方がまだまし。この程度の内容は知らない方がよかったくらい。
丸7年PHSを使い続けてきたけど、別れのときが近づいてきたのかも。
何だか携帯の情報が急に気になりだしてきた。
うーん、心が揺れる。
posted by nob at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

広くと深い

英語ガイドで巡る東京散策に参加した。
海外で英語のツアーに参加することは多いけど、日本では初めて。
集合場所に行くまでかなり緊張していた。

集合場所は築地。
ここは過去に1年ほど勤務していて、結構思い出深い場所。
自己紹介の後、東京(江戸)や築地の歴史を聞いた。
アーロン(ツアーガイド)の説明は、かなり詳しいもので、中には初めて
知ったことも多かった。これでも、東京の歴史は小学校のときに習ったはず
だったんだけど、それ以上のものだった。

説明を聞いた後は、築地市場へ。
市場に来たのは2年ぶりくらいかも。最近来てなかったから。
あの活気とあの交通(電動カートなど)の激しさは相変わらずだった。
ここが2010年に豊洲に移転してしまうのは寂しい気がする(場外は残るけど)。

その後は、浜離宮、銀座、皇居と巡った。
それぞれの場所でのアーロンの説明は、どれも詳細にわたっているもので
勉強になることばかりだった。あの知識の広さと深さは本当に敬服に値する。
また機会があったら是非参加してみたい。
posted by nob at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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