2007年02月28日

寒波

今年は暖冬だ。それは分かっている。
けれど、僕の周りにはなぜか寒波が襲来している。

毎日、会社に行くと、思いも寄らないお寒いことの連続。
バグという名の北風が僕の周りを渦巻いている。
この風は簡単には止まないもので、一旦収まったと思って、ホッと
すると、もっと強い風が襲ってくる。
それに追い討ちをかけるように、組織も思考停止状態。
責任ある立場の人が、問題を直視していないから、物事は次から
次へと「先送り」。まるで政治ニュースを見ているようだ。

しまいには、株式の暴落。まあ、こちらは思ったほどではなかった
から、ちょっとは安心しているけど、いい気分じゃないなぁ。

春はどこにいるんだろう?早く僕の周りにもやってきて欲しい。
posted by nob at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

さよならPちゃん

1999年12月から付き合い続けていたPちゃんと今日別れた。
どきどきわくわくさせてくれたこともあったなぁ。
たまに八つ当たりをしてしまったこともあったかなぁ。ごめん。

今までどうもありがとう。Pちゃんとの思い出は大切にするよ。
元気でね。
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2007年02月26日

世界の中古カメラ市

写真教室の先生と一緒に松屋銀座で開催中の「世界の中古カメラ市」
に行って来た。
いろんなカメラがショーケースに並んでいた。
何十年も昔のカメラがほとんどだった気がする。そんなに最新の
カメラは売っていない。そんな昔のカメラだから当然フィルム。

残念ながら僕が求めていたカメラは、値段が中古の割には高かった。
まだ新品でも売っているモデルだったんで、今回は新品を買うこと
にした。

それにしても、今回中古市に行ってみて、「フィルムカメラは時代
を超えるんだなぁ」と感じた。
だって、今のデジタルカメラが20年後、中古で買う価値があるだろ
うか?数年後だって怪しい。それにひきかえ、フィルムカメラは、
40年前のモデルだって、ちゃんとメンテナンスしていたら、今でも
十分使えるものが売っているし、また遜色なく使える。
何といっても、ちゃんとしたレンズさえあれば、問題なく、もしか
したら、最近のカメラ以上によく働いてくれるから。

フィルムカメラを扱うメーカーは減っているし、フィルム自体も
珍しいものに見られてきているけど、今日中古市に行って安心した。
そして、「フィルムカメラはずっと生き残る」と思った。
フィルムカメラだったら、デジタルカメラみたいに、画素数や
データ保存方法に迷う必要はない。だって、もう形式は完成されて
いるから。必要なのは、「撮ること」だけ。
これからもフィルムカメラで純粋に楽しみます。
posted by nob at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

グアンタナモ

「グアンタナモ、僕達が見た真実」を観た。

たとえ、この映画で演出などにより10倍の誇張があったとしても
おぞましい話だ。

もし僕が映画の主人公たちの立場だったら、耐えられるだろうか?
もし耐えられたとして、何日持つんだろうか?
もし僕だったら、どんな感情を抱くのだろうか?
もし僕だったら、たとえ現実世界に生還したとして、世の中を
どんな風に見るようになるんだろうか?
もし2年以上の日々が突然拷問と虐待の日々になったら、心を
正常に保てるんだろうか?

こんなことを映画を観ながら考えていた。
多分、世の中の99.9%以上の人は、こんな「もし」を考える
必要に迫られないと思う。それほど、現実離れした話だからだ。
けれど、現実離れしたことが現実に起こっていることは、この映画
以外の情報でもさまざまなソースから窺い知ることができる。

果たして「テロとの戦い」って何なんだろう?
「人殺し」って何なんだろう?
アメリカが声高に叫ぶ「人権」って何なんだろう?
「正義」って何なんだろう?
「悪」って何なんだろう?

もう頭の中は「?」だらけだ。
これらの「?」に答えてくれる人なんていないと思う。
自分なりの価値観を持っていないと、危うい方向に流されてしまう
んだろう。

この映画は、決して面白い映画ではない。また、決して心温まる
映画でもない。もっと言えば、決して気分の良い映画ではない。
けれど、観る必要がある映画だと思う。そして、自分なりの価値観
を持つきっかけにする映画だ。
posted by nob at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合唱コンサート

恥ずかしながら、生まれて30年になるが、僕は合唱コンサートに
行ったことがなかった。
今回、たまたま大学の友人がコンサートに出演するという話を
聞いて、足を運んでみた。

場所はオペラシティ。最後にオペラシティを訪れたのは、同時多発
テロの日だったと思うから、5年半ぶり。しかも、それまでは全て
オフィススペースにしか行ったことがなかったから、コンサート
ホールは全くの初めて。さすがに、ジーパンにスニーカーじゃ行け
ないと思って、着替えていった。

会場に着くと、開場時間が繰り上げられたようで、もう既にかなり
の人がいる。こういう会場で一番良い席はどこかという知識もなか
ったので、普段映画を観るときのポジション(舞台に向かってやや
左側の真ん中よりもちょい後ろ)に陣取った。

開演を待つ間、周りの人の会話が聞えてくる。どうも僕の周りは
その道の人が多かったようだ。「○○で合唱を教えているんですよ」
とか「△△先生は知っているよ」などなど。普段僕が耳にすること
のない会話がたくさん聞えてきた。こういうのっていい刺激だ。
自分の知らない世界に足を踏み入れる感覚は、旅行にも似ているし。
なので、開演時間まではパンフレットを見ている振りしながら、
周りの会話を聞いて楽しんでいた。

さて、開演時間が近づくに連れて、客席は一杯。こんなに客の数
が多いとは思っていなかったから、失礼ながら驚いた。

そして、開演。伴奏が一切ない中で、声だけで演じるのって凄い
なあと感心した。それに、声だけでなく息も駆使していたから、
これまた驚いた。伴奏がない分、指揮者の役割は大きいだろうし、
練習も大変だったんだろうなぁ。何しろハンガリーの言葉で歌う
曲もあったから。

かなり長く書いてしまったけど、初めての合唱コンサート観覧。
雰囲気も合唱も新鮮だったから楽しめた。ときどき自分の知らない
世界に足を踏み入れるのも面白いなぁ。
posted by nob at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

幸せな写真

借り物競争みたいに、引いた紙に書かれたテーマで写真を決められ
た時間内で撮ってくるというイベント。
僕が引いた紙には、「幸せな写真黒ハート」と書かれていた。

しかし、僕は困ってしまった。
「幸せって何?」、「みんながその写真を見て幸せを感じられるの
はどんなもの?」、「そもそもモノじゃなくて、雰囲気を出せば
いいのかなあ?」、「黒ハートは意味あるのかなぁ?」などなど、
頭の中をいろんな考えが錯綜した。

結局、ピンと来る写真は撮れなかった。想像力が足りないようだ。
とりあえず、うっかりいい写真が撮れているのを祈るしかない。

ところで、僕は今回「幸せ」を求めて街を歩いたわけだ。
僕は最初、人の表情に「幸せ」を求めようとした。
けど、繁華街を歩いても、なかなか幸せな表情をしている人が
いないものだ。花粉症の季節と言うこともあるのかもしれないが、
表情が険しい人が多かった。少なくとも、「幸せ」を醸し出して
いる人はいなかった。
結局、僕の目に「これぞ幸せ」と映ったのは、ひなたで昼寝を
している猫たちだけ。
どうも人間の世界は、いろいろと苦労が多いようだ。

とまあ、テーマを持って街を歩くのも面白い。
今まで見えなかったものが見えてくる。
今度は自分でもテーマを決めて、街を歩いてみようかな。
いつもの街が違って見えてくるかもしれないから。
posted by nob at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

客引きに注意

繁華街を歩いていると、よく客引きに声を掛けられる。
「居酒屋はいかがですか?」
変な日本語だという突っ込みは置いといて、先日不快な思いをした。

僕は友達3人と渋谷の街を歩きながら、飲食できる店を探していた。
しかし、その日は金曜日と言うこともあって、なかなか空いている
店がない。

そんなときしつこい客引きに出会ってしまった。
「あと10分で空きますよ」の言葉にも引かれ、もう疲れていたのも
あり、店についていった。
店に着くと、その客引きが店の人と話をしている。
しかし、どうも漏れてくる話の雲行きが怪しい。
「遅くても15分以内にはご案内できますので、お待ちください」
とのこと。何だか時間が延びている。嫌な予感がした。

嫌な予感は的中した。15分経っても案内されない。
それどころか、従業員が「人が待ってるよ」なんてことを言ってる。
一緒にいた友達が店の人に聞いてくれた。
「10分で案内されると聞いているんですが、もう15分以上経って
いるんですけど」と。
そしたら、謝罪はなく、「案内したものの手違いで、あと25分
待っていただくことになるのですが」という返事が来た。

もうこんな店で無駄な時間を過ごしたくなかったので、僕たちは
外に出た。そしたら、あの客引きがいた。またしても、客を捕まえ
ようとしている。僕たちと目が合ったが、すぐに反らせやがった。

やっぱり自分の足で探すのが一番だね。

ちなみに、その客引きは、メニューを見せたときに、「これより
安いものもあります」なんて言っていたけど、ありえないだろ。
チェーン店でメニュー以外のものを提供するわけがない。
訴えれば法に触れるんじゃないだろうか。

あと、その客引きを雇っていた店は、「鳥吉」と言う店です。
ここは衛星管理上も問題ありです。
僕たちが待っていたところにテーブルがあったのだけど、そこに
食材が置いてありました。いいのだろうか、そんなところに置いて。
僕たちが悪意を持って、何かをしかけることもできるだろうし、
そもそもそんなところに置いておくべきものではない。
さらに、火災が起きたときの避難通路も確保できてなさそう。
僕たちが待っていた狭いスペースが避難路のはずだけど、その先に
は荷物が置いてあったし、本当にどうするんだろう?
多分、死にます。

今回はいい勉強になりました。何があっても、この店は使いませ
ん。客引きにもお世話になりません。
posted by nob at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

携帯で話しながら自転車

最近、携帯で話しながら自転車に乗っている人に出くわすことが
多い。そういう時感じる感情は、恐怖。
なぜかと言うと、動きを予測するのが難しいから。

例えば、僕も自転車に乗っていたとして、後ろから追い抜こうとする。
当然、ぶつからないように、その人を避けて追い抜こうとする。
ところが、予想に反して僕の方に流れてくることがよくあるきて、
急いでハンドルを切る。

次の例。僕が歩いているとして、自転車が向かってくる。
僕はぶつからないように、端に寄ってすれ違おうとする。
ところが、予想に反して僕の方に流れてきて、逃げ場に困る。

このように普通では考えられない動きが起きる。
だから、恐怖を感じるのだ。

でも、今日は恐怖を感じる余裕すらなかった。
自転車に乗りながら携帯で話している女子高生がいた。
乗っていると言っても、止まっている。
だから、そんなに注意しなくてもいいかなと思って、近くを普通に
通り過ぎようとした。
そしたら、突然動き出した。まあ、突然動き出すのはいい。
動きたくなったのだろうから。
しかし、周りが全く見えていなかったようだ。
僕が斜め前方にいたのに、全く気がつかなかったようだ。
僕にどすんとぶつかった。そして、逃げた・・・。
恐怖を感じる前に痛みを感じてしまった。

もう細かいことはどうでもいい。迷惑を掛けないで欲しい。
ただそれだけだ。
posted by nob at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

ずるずる

どうにもこうにも決まるべきことが決まらない。
いつまで経ってもずるずるとしまりがない状態が続いている。
とうとう6ヶ月目。

こんな状況だと精神的にどこにピークを持ってくればいいのかが
わからない。だから、メリハリがつかない。疲弊する。
しまいには、それ以外の物事にも影響してくる。
中途半端に足を引っ張られ、周りの物事もずるずると行ってしまう。
明らかな悪循環だ。

物事が悪循環に陥ったとき、解決するのは一つしかない。
それは、根本的な原因を正すこと。
小手先で解決を図ろうとしても、結局ずるずる状態から抜け出す
ことは出来ない。
posted by nob at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

茗荷谷

この街は、大通りから一本中に入るだけで、妙に入り組んでいる。
地図にしてみると、なだらかな曲がり道になっていることが多い。
だから、ちょっと気を抜いてしまうと、真っ直ぐ歩いているつもり
なのに、どっちを向いているのか分からなくなってしまう。

でも、この感覚って決して嫌なものではない。
何だかわくわくしてくる。
何と言っても、人が生きていると言う感覚が強く感じられる。
一筋縄でいかないところなんて、まさしく人間そのものだ。
その人間臭さに心が刺激される。

またふらっと立ち寄って、気持ちよく迷ってしまいたい。そんな
風に感じてしまう街だ。
posted by nob at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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