2007年07月31日

世界が違った

大阪で写真を撮りたくて、新世界に立ち寄った。

ここ数年はキタや神戸といった、ちょっときれいなところしか立ち寄っ
ていなかったので、新今宮駅を出たところから雰囲気の違いを感じた。
その雰囲気は歩いているうちにどんどんと「濃い」ものに変わっていく。
そして、「新世界」と言われる界隈に着くと、いろんなものが違う。
商店の雰囲気、歩いている人、漂う空気・・・。

「東京で言ったらどこだろう?」と考えてみたけど、どこも当てはまらない。
下町っぽいけど、東京の下町よりもねっちりしている。
とにかく濃い。
日本でここまで「濃い」刺激を受けたのも久々で新鮮だった。

そういえば、中学生のとき、初めて通天閣に行ったのだけど、そのとき
は怖くて新世界に立ち寄れなかった記憶がある。
あの濃さは、東京の中学生にはちょっと強すぎたかな。
でも、あの濃さの中にある、たくましさは見習うべきところがあるかも
知れない。
posted by nob at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

高校野球観戦

初めて高校野球を観戦した。
観戦したのは、大阪大会。
ちょうど出張で大阪に来ていたし、注目の中田選手が出るということで
観戦した。

驚いたのは結構観客が多かったこと。
学校関係者以外も思った以上に来ていた。
野球もまだまだ廃れていないなあとホッとした。

それにしても今日は暑かった。
帽子もタオルも持っていなかったし、持っていた水も切れてしまったので
2時間で帰った。
本当はもっと観たかったなぁ。
「負けたらおしまい」という緊張感は見ていて、しっかり伝わってくる。
今後は東京でも時間があったら観てみるかな。
posted by nob at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

処分

結局、一晩考えて、朝一で処分した。
今回処分した4商品は、長期保有していただけにすっきりしたような
寂しいような複雑な気分だ。

さて、次は何を買うか。暫く考えよう。
posted by nob at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

そろそろ転換点かな

ここ数ヶ月、僕が投資する投資信託が芳しくない。
アメリカの住宅ローン問題の影響をまとめも受けてしまっている。
REIT関連が多い資産構成も悪いところ。
今まではこの資産構成が功を奏していたのだが・・・。

そろそろ資産構成を見直す転換点なのかもしれない。
もうちょっと粘って見たい気もするけど、傷口を広げたくもない。
明日の朝までには決めよう。
posted by nob at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

オールスター

金曜日、土曜日とオールスターゲームを観戦してきた。
普段と違い、気楽に観戦できるのがオールスターゲームのいいところ。
しかし、「オールスター」という言葉にしては、寂しさを感じた。

まずは、華が小さい。
新庄みたいなエンターテイナーもいないし、清原のような絶対的な存在
感を持った選手がいない。
森本など一部の選手は頑張っていたけど、その辺で努力しようという
選手が出てこないのは寂しい。
また、以前だったら、「桑田対清原」とか「野茂対清原」という盛り上
がる対決があったが、今年は僕が球場にたどり着く前に、「ダルビッシュ
対小笠原」があっただけで、あとは観客をわくわくさせる勝負はなかった。

寂しいのは残念だけど、今は世代交代のときなのかもしれない。
僕も観戦しながら、新しい芽はないかなぁと注目してみた。
まだどの芽が咲くかはわからないけど、これからも見守って行きたい
気持ちは強く持っている。
そう思いながら、後半戦のプロ野球も楽しんでみたい。
posted by nob at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

最後に望む幸せ

保険会社の人から届いた暑中見舞いより

師が弟子達に言いました。
「実現したい夢は何ですか?」
弟子達は口々に言いました。
「事業の成功です」「有名になることです」「豪邸に住むことです」

師はまた言いました。
「では、あと3日間で世界が滅亡するとします。
その3日間で、あなたのしたいことは何ですか?」
弟子達は暫く考えて言いました。
「・・・仲違いしていた親のところに行って誤りたいです」
「子供達と楽しい思い出を作ります」
「最後に、あの人に『いつも感謝していた』と伝えたいです」

師は言いました。
「素晴らしいですね。でも、夢に向かってなら日々努力できるのに、
なぜ後者は残り3日にならないと行動にうつせないのですか?」
弟子達は誰も何も言えませんでした。

最後に望む幸せは、実はその気になれば、すぐにでも出来ること
なのかもしれません。


ちょっと考えてみよう・・・
posted by nob at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

秋に向けて

秋と言えば、「文化の秋」、「学問の秋」、「スポーツの秋」。
僕にとっての今年の秋は、まさしくそんな秋だ。

まずは、文化の秋。
今年はグループ写真展目指して、今までにない緊張感の中で写真に
取り組む予定。
このことを通じて、モノを見る目を養いたい。

次に、学問の秋。
システム関連の2つの試験目指して、久々に真剣に勉強する予定。
30過ぎて衰退気味の記憶力が復活して欲しい。

そして、スポーツの秋。
今年もファイターズが日本シリーズに行けるように、一生懸命応援する。

中身の濃い秋になるかは、全て僕の努力次第(野球は必ずしもそうでは
ないが)。そのためにも、夏が大切だ。
posted by nob at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

出てくる、出てくる

ちょっと思い立って部屋の掃除を始めた。
こういうものは一度やり始めると止まらないものだけど、今回は本当に
止まらなかった。
過去6年以上、手をつけていなかったところまで、手を広げた。

まあ、よくもこんな汚いところで生活していたなぁ、と呆れてしまう
ほどの汚さだった。
あとは、何でもかんでも捨てないでおいたから、部屋の生活できる領域
があまりにも狭くなっていた。

そこで、今回は掃除をすると同時に、要らないものの整理を徹底的に
おこなった。
そしたら、いろんなものが出てきた。

小学校で使ったハーモニカ、笛、手提げ袋、図工の作品(タオルかけ、
オルゴールなど)、中学校のマラソン大会の記録がある冊子、ホームステイ
したときの記録などの品々、高校の生徒証、大学の成績表(ひどい)、
1999年に国内一人旅したとき、行く先々で手に入れたパンフレット
(蓬莱橋のもあった)、2000年にニュージーランドを旅したときの
簡単なメモ、2001年にイギリスを旅したときのメモ、2002年にタスマニア
を旅したときのパンフレット・メモ、2003年にカナダを旅行したときの
パンフレットやチケット類などなど。
あと、高校時代か大学時代かよく覚えていないトランクス(洗濯済み)。

我ながら呆れてしまった。いくらなんでもひどすぎる。
時代を遡り過ぎだ。
こんなことを繰り返してはならない。
モノを片付ける習慣を身につけないといけないと痛感した。

24時間マラソンが中途半端に終わってしまった3連休。
思わぬ収穫があったと言えるかもしれない(苦笑)
posted by nob at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

アンリ・カルティエ=ブレッソン

先日、東京国立近代美術館で開催されている「アンリ・カルティエ=
ブレッソン 知られざる全貌」
に行って来た。
きっかけは、最近参加している写真教室の先生が紹介していたからだ。

これまで名前は聞いたことがあったけど、この人のだと思って見たこと
はなかった。
しかし、何枚かは見たことがあって、とても印象に残っているものだった。
しかも、他の写真も一度見ると、目を奪われるものばかり。

彼の写真はそれぞれの旅先での何気ないシーンが多い。
中には歴史的瞬間に立ち会っているものもあるが、カメラが捉えている
ものは、肩肘を張るようなものではない。
けれど、その場を表現するのに、必要十分なものになっている。
つまり、「ものすごく自然であって、印象が強い」。

僕も写真を撮るときは、そんなものを目標にしたい。
変に作ったり、凝ったりするのではなくて、シンプルに自分も見るもの
も印象に残る写真を撮ってみたい。
posted by nob at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蓬莱橋が・・・

僕が蓬莱橋を訪れたのは、1999年6月。
国内一人旅をしているときだった。
伊豆で出会ったおばちゃんたちに薦められて、この橋を訪れたのだった。

確か島田駅で下車して、この橋を渡り、茶畑を歩きながら、金谷まで
歩いた。蓬莱橋は薦められるだけあって、非常に趣のある端だった。

その蓬莱橋が今回の台風4号で流されてしまった。
自然の力に驚くとともに、残念でならない。
近いうちにかけ直しされることを願いたい。
posted by nob at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。