2007年09月30日

連覇!連パ!

昨日は3塁側内野スタンドで、その瞬間に立ち会うことができた。
2年連続のリーグ優勝。
4月のどん底の時、楽天と4位争いをしていたときなど、いろいろな
ことが思い返された。
今年は、田中幸雄の2000本安打もあった。交流戦の優勝もあった。

野球がある日は、他のことが手につかない日も多かった。
携帯のパケットはほとんど日ハムのために使ったといっても過言ではない。
でも、そんな日々もこの結果があれば文句ない。

ただ、まだプレーオフと日本シリーズが残っている。
次の戦いに向けて選手も調整して欲しいけど、僕も気合を入れなおさないと。
posted by nob at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

うわべ

僕が一番腹が立つタイプの人間。
それは人への対応がうわべだけの人間。

例えば、人の話に口先だけで適当に合わせておいて、実のところは、
大して話も聞いていない。うわべはまあまあだが、その場限りの適当な
受け答えだけ。

僕はこういう人間と同じ時間を過ごすのに腹が立つ。
何でこんな適当な人のために限られた時間を使わなくてはならないのか。
これは「できる限り回避しなければならない時間」だ。

うわべだけの人とはできる限り関わらない。また、自分がそういう人間に
ならないようにする。
この2点には十分に気をつけたい。
posted by nob at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

あっ

気がついたときは、どうあがいても間に合わない時間。
完全に忘れていた。
こんな始まり方をした日が、良い一日になるはずがない。
とほほ・・・。
posted by nob at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

磐梯山

今年初めての本格的な山登り。
登った山は磐梯山。

昨年、裏磐梯を訪れたときに、遠くから眺めていて、登ってみたいと
思っていた。

今回は、猪苗代登山口から登り始めた。
ここはスキー場のゲレンデを登ることになる。
スキー場のゲレンデは、斜度がしっかりとついている。
結構、足に応える。
猪苗代登山口からスタートするときにすれ違ったおじさんの言葉が蘇る。
「この坂はもう一度登りたくはないな」
その通りだ。

その後一合目を超えてからは、比較的緩やかな道が続く。
そして、三合目を超えてちょっとすると、「黄金清水」という名のついた
湧き水の場所があった。この水が美味しい。体に染みこんで生き返る。
しかし、その後に一番急な坂道が待っていた。
それは弘法清水から頂上までの600メートル。
どの山も大抵、頂上付近はきつい。ここも例外ではなかった。
でも、おばさんや子供も登っていたから、負けてはいられない。
頑張って登った。

頂上に着くと、雲海が広がっていた。
天気はイマイチだったのだけれども、雲海が見れたのは良かった。
頑張って登った甲斐があった。

帰りは、裏磐梯登山口に抜けるコースを選んだ。
このコース、途中までは八方台登山口へのコースと同じなんで、比較的
人が多いのだけれども、裏磐梯登山口へ向かう人は皆無だった。
そのため、草木は生き生きと生い茂っていて、またクモの巣も至る所に
あって、よく引っかかったものだ。
けれど、このコースはゲレンデに出て、桧原湖が見えたときの景観は
なかなかのものだった。
所々、沼が点在しているのも見もの。
もうちょっと登山する人が目を向けても良さそうなコースだと思った。

登山は、登っているときはきつい。
けれど、登りきったとき、そしてゴールしたときの感覚は格別だ。
これがあるから止められない。またどこかに足を運ぼう。
posted by nob at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

とりあえず

7月頭から準備を始めた写真展はいよいよ2週間後になった。
とうとう作品の提出も終わった。
サイは投げられた。

この2ヵ月半、迷うこと、混乱することばかりで余裕がなかった。
でも、その間、いろいろ考えた。また、いろいろなところに足を運んだ。
最初は何が何だかわからない写真を撮ってしまっていた。
案の定、だめ出しを受けてしまうほどのものだった。
しかし、何とか形を残すまでにはたどり着いた。
グループのほかのメンバーの写真に比べたら、かなりレベルが低いのは
今さらしょうがない。どんなに背伸びしたって、今の自分が変わるわけ
でもない。

来月頭には、飾り付けされる。
それまでの間、「ああすればよかった」と悔いることがあるかもしれない。
そんな思いを大事にして、次を目指すようにしたい。
posted by nob at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

田中幸雄

2007年9月19日、東京ドームには普段の倍近くの観客が集まった。
僕が朝方、東京ドームの前を通ったら、もう並んでいる人がいたくらいだ。

なぜ、ここまで人が集まったのか。それは、田中幸雄の引退報告が予定
されていたからだ。

この日は試合の中身も見ごたえがあった。
ダルビッシュ対マー君の投げ合い。
マー君と比べるとダルビッシュは格の違いを見せ付けていた。
さらに、チャンスで田中幸雄が代打で登場し、見事に打点をあげる。
ファイターズファンにとっては、理想的な試合展開だった。

そして、試合が終わり、ヒーローインタビューも終わった後、田中幸雄
からの引退報告があった。
何だか一つの時代の区切りがついてしまったように感じた。
今後もファイターズ一筋という選手は出てくるのだろうか。
それが不安だ。資金力がないばかりに選手を手放すということが、今後
も起きてしまいそうで、心配でならない。
ファンの心をつかみ続けたまま、ファイターズで活躍し続ける選手が
これからも出てきて欲しい。
posted by nob at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

東京ドーム最後の2連戦

今日、明日と、今季ファイターズ主催の東京ドーム開催試合最後の2連戦。

第1戦は、ソフトバンクに1ゲーム差に迫られての戦い。
絶対に負けられない試合で、何とか勝利をもぎ取った。
あってはならないミスもあったものの、今日は投手陣が良かった。

この勢いで明日も快勝して欲しい。
そして明日は、田中幸雄選手の引退報告も予定されている。
引退に花を添える意味でも、明日も大事な一戦だ。
posted by nob at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナム

ベトナム旅行番組を見て、とても興味が湧いた。
市場経済導入による光と影。
そして、影の中の光、したたかさ。
見てみたい、聞いてみたい、触れてみたい、味わってみたい、においを
嗅いでみたい。
そんな五感がうずく要素が溢れているようだ。
posted by nob at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

数字スパイス

数字は物事を具体的にしてくれる。

例えば、6時から予定があるとする。今は5時だ。
その1時間の間に、○○と××をしなければならない。
そうしたとき、漠然と考えていると、形のない不安に駆られて焦るか、
逆に根拠のない安心感に浸ってしまい、最後に間に合わなくなるという
結果に陥りやすい。
実際の僕の行動はそうだ。どちらかの結果にたどり着いてしまい、その
中間がない。そして、やらなければならないことは中途半端になって
しまい、そのあとの予定にまでその歪みを引きずることとなる。

ここで、「1時間の間に2つやることがある」と置き換えてみる。
時間と物事のバランスが見えてくる。
2つの間の重み付けが等しいとしたら、1つのことに30分費やせると
理解できる。そうすると、その30分の中で、物事を組み立てられる。
30分という時間に対して不安を感じることがあるかも知れない。
それでも、不安の対象がはっきりしているだけ、不安が余計に広がる
心配はない。

先日、ちょっと試してみた。
自分でも驚くほど、無駄のない時間の使い方になった。
しかも、意外と余裕を持てる。
「数字はこういう風に使えばいいんだ」と思った。

数字は何も学問のためだけのものでもなく、商売のためのものだけでも
ない。生活の中でも使いどころはあるのだ。
これからは、生活のスパイスに積極的に利用してみようと思った。
posted by nob at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主主義

最近「民主主義」という言葉を聞いたり、目にすると、違和感を感じる
ようになった。

僕の中では、民主主義とはリンカーンのゲティスバーグ演説にある、
「人民の人民による人民のための政治」が一番ピンと来る表現だ。
他にも研究者によって、いろいろな説明がなされているのだけれども、
他のはどうもピンと来ない、

ところが、ブッシュが「民主主義」を語るとき、そのほかの政治家たち
が「民主主義」を語るとき、僕の中での定義とは明らかに異なる。
本当に「人民のための政治」なのだろうか。
本当に「人民による政治」なのだろうか。
本当に「人民のための政治」なのだろうか。
実際のところは、「人民」を「人民から離れた政治家」と置き換えないと
しっくりこない。

人民の代表として政治を行うはずの政治家達は、利権に一番の重きを
置いて行動する。そして、選挙の時には、心にもない方便を使い、国民
を翻弄する。
特に、政権を担う勢力の政治家達は、露骨にそうした姿勢を取る。
それだけ政権をとると、利権に囲まれた生活になるのだろう。

こうした政治状況を昔、公民の授業で習った気がする。
たしか「衆愚政治」。
なるほど、だから違和感を感じるんだ。
政治家に扇動されないように、自分の意見、価値観をしっかり持たないと。
posted by nob at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。