2006年01月29日

顎関節症

まさか自分がなってしまうとは思わなかった。
年末年始の旅行から帰ってきてから、左あごの調子が悪かった。
最初はちょっと痛む程度だったんだけど、次第に口が思うように
開かなくなってきた。
ものを食べるのもちょびちょびしか進まない。
さらには腫れて来てしまい、周りの人たちからも心配されて
しまった。

痛みを感じてから3日目。
会社の近くで顎関節症を扱っている口腔外科の病院を見つけて
診察を受けることにした。

結構込んでいる病院で、かなり待った末に、レントゲンを撮った。
さらにそれからもちょっと待ったんだけど、レントゲンを見て、
右と左のあごの関節の状態が明らかに違っているのが素人目にも
分かる。

実際、医師にも見たまんまのことを言われ、「顎関節症」と診断
された。
僕の場合、原因は頚椎や背骨が曲がっているからだそうだ。
まあ、姿勢が悪いのは自分でも気になっていた。
それがこんな形で現れるとは想像だにしていなかった。

で、どんな治療をしてもらえるのかと思ったら、首のマッサージから
始まった。頚椎の周りを押されると痛い。
しかし、整体みたいな治療が進んでいくうちに、だんだん口が大きく
開くようになってきた。
次に、低周波の電気治療。
これで終わりかと思ったら、最後にすごいのが待っていた。
「頚椎を元に戻す」と宣言され、首を右回りと左回りに勢い良く
ひねられた。
「びっくりした?」と聞かれたときには、僕は呆然としていた。
首の骨が折れるんじゃないかと言うくらいの勢いでひねられたんで、
思考が止まってしまっていた。
幸い首は折れているどころか、ずいぶんと軽くなっていた。
そのあと、また頚椎の周りを押されていたんだけど、それに気づかない
ほど効果はあったようだ。

今度は背骨も矯正すると言っていたけど、どんなことが待っているんだろう?

ちなみに、この症状はなかなか治らないそうだ。
治療が終わってかなり回復したけど、会社に戻って、ハッピーターンを
噛んだだけでも、まだ痛みが残っていた。
根本を治さないとダメみたいだね。

P.S. 翌日スポーツクラブでヨガをやったら、あごの痛みがだいぶ和らいだ。
   体のバランスを取り戻すことが大事なようだ。


posted by nob at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
nobさん
年明けからすっごく忙しかったんで、しばらくぶりに来ました。
あご大丈夫ー??自分には想像もつかないくらい大変そうで心配。お大事に!!
あ、旅日記、とてもおもしろそうだから、ゆっくりと読ませてもらっていいかな。nobさんが考えたことがいっぱい詰まってそう。
共感できることも、あるかも。
Posted by しーちゃん at 2006年01月30日 02:13
しーちゃん、どうも。
あごは痛くなったり、良くなったりと不安定だよ。
ヨガをやるとよくなるんだけど、こちらもまた仕事がやばい状況でなかなかスポーツクラブに行けない状況。
今のプロジェクトが落ち着くまでは、あごに苦しむかも。

旅日記はゆっくり読んでください。
だらだら長いと思うけど、その辺は勘弁してください。
Posted by nob at 2006年01月31日 00:17
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