2005年04月23日

アースデイ

012_the_way_to_oko-no-taki.JPG

4月22日は「地球の日(アースデイ)」。地球に感謝し、美しい地球を守る意識を世界中で共有する日。

最近は、地球温暖化も進んでいるし、異常気象も多い。これだけ身近に感じられてくると、うかうかしていられないと思う。
アラスカなどでは氷河も年々後退しているそうだ。おととしにカナダを旅行したときにコロンビア大氷河を訪ねたけど、正直迫力を感じられなかった。そこも氷河が縮小しているのだろうか。
人間の髪の毛は年々後退して行くのは自然の摂理だ。けれど、氷河が後退していくことや、森林が減っていくことは、人間が自然に負荷をかけすぎた結果だ。

さて、美しい地球を守るために身近にできることは何か。
まずは環境問題について知ること。各NGO・NPOがさまざまな情報を発信している。
例えば、WWF(世界自然保護基金)の温DOWN化計画のホームページ。地球温暖化についてわかりやすく紹介している。
環境問題を知って次には行動を起こすこと。
大それた事をしなくてもいい。例えば、ごみを減らす、紙を無駄遣いせず、両面コピーを利用する、車の中でエアコンをつけたまま寝ない、公共交通機関を使うようにする、などなど。
ちょっとした意識一つで行動は起こせる。

よく旅先で思うことがある。「この風景を50年後見ることができるだろうか?」と。
美しいものを見ると余計にその疑問が湧いてくる。今ある美しい自然が50年後も、100年後も残っているために、日々の生活を見直そう!


posted by nob at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。