2007年12月03日

イタリア式恋愛マニュアル

「出逢って」、「すれ違って」、「よそ見して」、「棄てられて」という
4つの話でつむぐ、可笑しいけど、温かい映画。

ただ、それぞれの話について、観る人によって、受け止め方は違うと
思う。一つ一つの状況は非常にリアルなもの。だから、「当事者」に
とっては、複雑な気分になるかもしれない。

僕がこの映画を観る前に、先に観た、映画仲間のY氏はこの映画をそんなに
評価していなかった。
Y氏にとって、「棄てられて」の結末はちょっと気に食わなかったようだ。
「現実は甘くない」と言いたいようだった。

こういう観る人によって、印象が大きく変わる映画って言うのも、
いろんな感想を聞けて面白いかもしれない。
posted by nob at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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