2007年12月30日

中米の旅 〜 その9 Canopy+Bridge Tour@

さて、ブランチが終わり、12時半に次のツアーのお迎えが来た。
実は、Canopyはコスタリカの入国審査の場所でも壁面に描かれているほどの
力の入れよう。そして、このMonteverdeがその中でも有名なところだ。
僕も以前にテレビで見ていて、とても楽しみにしていた。

Canopyのサイトに着くと、手続きをして、ハーネスをつけてもらった。
一応危険なものなので、誓約書を書く。
かなり会社側に都合の良いことがヅラヅラと書いてあるけど、覚悟を
決めて、サインした。
ここでハーネスをつけてもらっているときに、昨日のバスで一緒だった
Billがやって来た。彼も同じ時間のツアーに参加するとのことだった。

まずは、Canopyの説明を受ける。
スペイン語と英語の説明があり、僕は英語を選び、かめちゃんはスペイン
語を選んだ。
左手でケーブルと胴体を結ぶ紐を掴んで、右手は万が一のブレーキを
かけるためにケーブルの自分の後ろの方に手をかけておく。
要点はそんなところだった。

いよいよ本番。最初の数本は短い距離を移動するもので、スタート地点
からゴールが見える。
これだったら安心して出来る。
とりあえず、先ほどの説明を復習してみる。
これだけでも、かなりスリルがある!

最初の短い距離のものが終わると、段々距離が長くなる。
スタート地点からゴールが見えなくなるし、森と森を移動するような
ものになる。移動中は、下に森が広がるから、スリルは何十倍にもなる。
でも、これはスリルを味わう価値がある。

しかも、途中にはもっとスリルを味わうイベントが待っている。
木の上から一気に下に下りるときは、思わず声を上げてしまった。
「任せとけばいいから、ブレーキはかけないように」と言われたのだけど、
インストラクターはブレーキをギリギリまでかけない。
だから、ものすごい勢いで下まで降りた。

さらにその後には、ターザンスイングが待っていた。
その名の通り、木の上からターザンのように飛び降りて、ぶらぶらする
もの。これも思いっ切り声を出してしまった。
インストラクターに写真撮ってもらったけど、完全に腰が引けてしまって
いた(笑)

その後も何本かCanopyをやった。
最後の方はまた雨が降ってきてしまったけど、アドレナリンが出まくった。
今までにもバンジージャンプやら、いろいろとやってきたけど、この
Canopyは凄い。
もともとは研究者が森の中で移動する手段だったそうだけど、このスリルは
やる価値がある。
それに、このスリルは日本の基準ではあり得ないと思う。
多分、危険すぎるということで、出来ないだろうと思う。
でも、自己責任で注意すれば、十分楽しめるもの。
いつの日か、またやってみたい。
(続く)
posted by nob at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007中米の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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