2008年01月03日

中米の旅 〜 その18 空港へ

翌朝はさすがに早く起きた。
なので、バスタブもあることだし、お湯をためて入ってみた。
やっぱり気持ちいい。

気分良くしてレストランへ。
さすがにローカルフードは飽きてきていたので、この日はアメリカン
ブレックファースト。
これがコスタリカで最後の食事になるだろうけど、どこでも共通している
ことは、コーヒーが美味しいこと。
コーヒーを飲めるようになっておいてよかったよ。
コーヒーはコスタリカの旅の楽しみだね。

昨日のチェックインのときに、「シャトルサービスの10分前にチェックアウトをしてください」と言われていたので、7時20分にレセプション
に行った。
担当者は前日と違っていたけど、シャトルサービスのことをちゃんと
引き継ぎされていた。当たり前のことだけど、うれしいね。
これがサービス業だ。

空港行きの車に行ってみると、運転手が寝ている。
「おはよう」と声を掛けてみたら、起きた。
「他にいない?」って聞かれたけど、「わからない」というと確かめに
行った。僕は、中に入って待つことに。
運転手はすぐに帰ってきて、「他にいないから、助手席に来な」と
言ってきた。ちょっとビックリしたけど、せっかくなんで前に行った。

この運転手と話すのは面白かった。ノリがいい。
空港までの道は渋滞が多くて、一人で座っていたら、かなり退屈したと
思う。でも、かなり楽しめた。
例えば、こんなことを道端でタクシーを待っているらしいきれいな女性を
見つけて、
「彼女は何を待っていると思う?」
「タクシー?」
「いや、俺だよ。はっはっは」

ところが、普通の女性だと、
「彼女は何を待っていると思う?」
「タクシー?」
「そうだよ」

この陽気さは楽しかったよ。
そんな会話をしているうちに、空港に着いて、運転手とお別れした。
(続く)
posted by nob at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007中米の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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