2008年01月04日

中米の旅 〜 その22 Hotel Ritzo(公開版)

チェックインでは台帳に名前やカード番号を書く。
カード番号を書くのはちょっと嫌だったなあ。
取り扱いをしっかりしてくれることを祈るばかりだ。

部屋は7号室だった。
なかなかおしゃれな部屋で、冷房などのリモコンも渡された。
ホテルの人が帰るときに、「レストランはどこですか?」と英語で聞いた。
通じない。そこで、スペイン語の会話帳を出して、スペイン語で聞いてみた。
すると、朝食しか出していないと言っていた。
しかし、腹が減っている。何とか食事をしたいので、会話帳で適当な
文章を探す。しかし、焦っているのかなかなか見つからない。
とりあえず、ありったけのボディラングエージを駆使するが、どうも
上手く伝わらなかったようだ。
そしたら、何やら食事を用意してくれるようなことを言っている。
この辺は単語が英語だった。
「boiled chiken rice, tomato, bread, coffee」
次はスペイン語で「30分待って」と言ったようだが、これは分からなかった。
そしたら、両手で10を3回示してくれた。

別料金を取られるかどうか分からないけど、まあ良かった。
ほんとは近くのレストランでもあれば、それで十分だったのだけど、
ありがたく甘えることにしよう。

暫くは部屋でテレビを見たり、荷物を解いたりしていた。
また、翌日会う人に電話しなければいけなかったので、2回電話も
してみた。しかし、これがまたスペイン語しか通じない。
このときは2回とも話が通じず、断念。
ここまで来て、これではまずいけど、どうにもこうにも糸口がつかめなかった。
1時間近くしても誰も呼びに来ないので、ちょっと外に出てみた。
そしたら、もう用意できていると身振りで教えてくれた。

ここで食べたライスはちょっとしょっぱかったけど、結構美味しい。
パンにいたっては、かなり美味しい。そして、コーヒーも美味しい。
スペイン語で「ありがとう」と言って、部屋に戻った。

そして、もう一度電話に挑戦。
今度は、スペイン語の会話帳を片手に。
でも、いざ電話すると、スペイン語が出てこない。
しかし、今度は英語を話せる人だった。ラッキー!
ちゃんと担当のFreddyにつないでもらえた。
そして、翌日の待ち合わせの約束をする。
朝の8時に迎えに来ると言う。ホッとした。
これで、この日にやらなければならない最低限のことは終わった。

ベッドにバタンとしたら、またしても寝てしまった。
起きたのは6時過ぎ。3時間半くらい眠りについてしまったようだ。
(続く)
posted by nob at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007中米の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。