2008年01月03日

懐かしい年賀状

今までの年賀状を整理していたら、いろいろ出てきた。
古くは昭和57年から。僕が5歳の時のものだ。
それは、幼稚園の先生からのもの。

「おもちをたくさんたべましたか。なわとびをしたり、おとうさんと
げんきにあそんでいるかな。4月からはねんちょうさんですね。ことしも
げんきにすごしましょう」

その後も今日に至るまでの年賀状の数々が出てくる。
今までいろいろな人たちと出会ってきたんだなあ。
みんなのコメントを読んでいると、僕の今までを振り返っているかのようだ。
中には何か思い出せないコメントもあるけどね。「741事件」って何だ?
当時もメール詐欺事件があったっけ?

他にも年賀状には時代が写っている。
差出人の表記が特に顕著だ。
最初の頃は、住所、氏名、電話番号の組み合わせ。
大学に入ると、住所、氏名、電話番号に加えて、携帯電話やメールアドレスが
ついてくる。
しかし、最近はまた携帯電話やメールアドレスを書かない人が増えてくる
(ちなみに僕も最近は書かなくなりました)。
こうしたことは社会の変化を表しているから、こういうのを見るのも面白い。

と、しばし昔を懐かしんでみた。
みんな元気にしているんだろうか。
あ、僕は元気です。
最近あっていない人たちも、またどこかで会うかもしれない。
それまで皆さん、お元気で。
posted by nob at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

419事件

迷惑メールの話の続き。

最近は減ったものの、以前はアフリカからのメールが多かった。
大抵は、「夫が死んで遺産がたくさん残っている」、で始まるメール。
その遺産は、石油だったり、鉄道だったり、その時々で趣向を変えていた。
どうして僕が遺産相続できるのかは分からないが、「連絡をくれ」と
書いてある。

まあ、そんなメールが来ると、そのままごみ箱行きだったんだけど、
ときどきは英語の勉強にもなるので、読むことは読んでいた。
感想は、「自分で勝手に運用でも何でもしてください」と「よく物語を
作りましたね。次は何だろう」と言う以外になかったけど。

最近知ったのだけど、こういうおいしいメールの詐欺は「419事件」と
いうそうだ。ナイジェリアの刑法419条に抵触するからそう呼ばれて
いるとのこと(その419条がどんな条文なのかは知らない)。
ちゃんと国際的な詐欺として命名されているとは、よほど世界中にばら撒かれて
いるんだろう。感心してしまった。
詳しくは、外務省のホームページを参照。

ここのところ、こうしたメールがめっきり減ったのを考えると、だいぶ
摘発されたのだろうか。それともネタにつきたんだろうか。
posted by nob at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷惑メール

年末年始にも関わらず、全然減りません。
最近は、プロバイダのサービスで、迷惑メールの疑いがあるものには
件名に[meiwaku]とついてくる。
1日に何通この[meiwaku]を見ているのだろう?

どこのサーバーが拠点となっているんだろう?
本業が儲からないからって、これで小遣い稼ぎをしている新興企業の
皆さん、やめてください!
と、日本語で書いたところで、海外からのメールも多いからなあ。
こういうときは英語でどう文句をかけばいいんだろうか?

先日、コスタリカからメールアクセスしたときも、迷惑メールばかり
溜まっていて、スコールがおさまるのを待つ間、ずっと削除してました。
はるか遠くの地に行ってまで、何をやっているんだろうねえ。

今年は迷惑メールが減るように、どこかが規制に乗り出してください。
posted by nob at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

バツイチ

先日の忘年会。
7人中3人がバツイチだった。

その3人の話は、とてもタメになった。
人生は形ではないということ。中身こそが大切なのだ。
そういう3人の主張は説得力があった。

よい話を聞かせてもらえた。
本当にタメになった。
肝に銘じておこう。
posted by nob at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

その1の結果

秋の3つの目標のうちの一つ目。
結果は、○。
ギリギリだった。
でも、ギリギリだろうが、完璧だろうが、結果は一緒。
よしっ!
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2007年12月04日

紙一重

北京オリンピックへのアジア最終予選。
韓国戦も台湾戦も紙一重の戦いだった。
韓国戦はスコアが物語るように、1点差の際どい戦いだった。
台湾戦は、スコアは10−2だったものの、一時はリードを許して
どちらに転んでもおかしくない展開だった。

この紙一重の差を分けたのは、気持ちの強さだったと思う。
選手も監督もコーチも、必死に声を出していた。
正直、あんなに必死になって声を出している姿を普段見たことがない。
テレビ越しに見ている僕ですら、その気持ちの強さを感じるのだから、
相当のものだったのだろう。

精神論はこの時代には敬遠される。
だけど、最後に何かを決めるのは、気持ちだと思う。
それはいつの時代でも変わらない。
それを改めて感じた。
posted by nob at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

また一人・・・

また一人、同期が会社を辞めた。
寂しくなるなあ・・・。
posted by nob at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

はーい、笑ってくださーい

「はーい、笑ってくださーい」

ちょっとしたことで、写真撮影されることになった。
そのとき、カメラマンさんに言われた言葉。

でも、そう言われたくらいで、間単に笑えるわけがない。
全然、雰囲気が和んでいないし、そう言っているカメラマンさんは
真剣そのもの。
せいぜい、苦笑いしか出来なかった。

しかも、普通の人通りがある歩道で撮影だったから、いろんな人に
じろじろ見られる状況。
学校帰りの小学生は不思議そうな顔で見ていたなぁ。

以前、ポートレートの撮影では、雰囲気作りが大切だと言われたことが
ある。ほんとにその通りだと思った。
何の前触れもなしに笑えるほど、僕は役者じゃないよ・・・。
posted by nob at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

国が負担・・・

新聞に「オウムの賠償費用を国が負担」と書いてあった。

「そうか国が肩代わりするんだ」と思うと同時に、「その金の出所は?」
と考えてしまった。

そう、結局は税金が出所。
と言うことは、「オウムの賠償費用は国民で負担」と言い換えることも
できる。
同じことを言っているのだけど、表現をちょっと変えるだけで印象が
変わってしまう。
恐ろしいことだ。
posted by nob at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

集まる人が集まる人だと

先日の友人の結婚パーティーの帰り道。
パーティーの料理があまりに少なかったので、らーめんを食べることに
なった。
そこで、一緒にいたメンバーの一人が知っているという西麻布のある店
に行った。

着いてみると、15人くらい並んでいる。
これくらいだったら待てばよいということで、しばらく待ってみた。
しかし、列が全然進まない。しかも寒い。

その店、全然回転しない。
そこで僕たちは、ガラス越しに中を観察した。
どうも酒を飲んだり、サイドメニューが多いようだ。
それから始まった会話。

「この店、回転悪いね」
「アルコールメニューが豊富みたいだね」
「みんなくつろいで、全然出て行かないよ」
「アルコールは利益率が高いからなあ」
「らーめんって利益率低いのかなあ?」
「らーめんで勝負して、回転率上げて儲ければいいのに」
「らーめんだけじゃ、勝負厳しいんじゃないの?」
「そういや、近くにらーめん屋さんあったね」
「ってことは、らーめんだけだと負けてしまうってことかなあ」
「だから、アルコールやサイドメニューも含めて勝負しているんだね」

金融関係の人間や数字を扱う人が多かったせいか、こんな会話になった。
食べる前にしっかりと分析してしまった。

待って待って待って、やっと食べたらーめん・・・
やっぱりらーめんだけでは勝負が難しいだろうなあ。
「じゃあ、近くのらーめん屋に行けばいいのに」と言われるかも知れない。
しかし、その店は、いかにも古く、見た感じでは、椅子まで油ぎっている
ようなところだった。
普段だったら入ってもいいのだけど、そのときは結婚パーティの後。
服装が服装なんで、今回は遠慮した。
まあ、それはさておき、分析結果は正しかった。
posted by nob at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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