2007年11月04日

オーバーナイト・トレッキング その3

今年で3回目のオーバーナイト・トレッキング。
今回も、高尾山口からスタートして、城山、小仏峠、景信山、明王峠、
陣馬山と歩いてきた。

今回は、雨には合わなかったものの、曇っていて、残念ながら日の出は
見れなかった。
でも、誰もいない山の中を歩くのは気持ちよいものだ。
空気も澄んでいるし、暗闇の中の独特の感覚もある。
一人一人がそれぞれの世界を持てるような。

次回は是非日の出に出会いたい・・・。
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2007年09月24日

磐梯山

今年初めての本格的な山登り。
登った山は磐梯山。

昨年、裏磐梯を訪れたときに、遠くから眺めていて、登ってみたいと
思っていた。

今回は、猪苗代登山口から登り始めた。
ここはスキー場のゲレンデを登ることになる。
スキー場のゲレンデは、斜度がしっかりとついている。
結構、足に応える。
猪苗代登山口からスタートするときにすれ違ったおじさんの言葉が蘇る。
「この坂はもう一度登りたくはないな」
その通りだ。

その後一合目を超えてからは、比較的緩やかな道が続く。
そして、三合目を超えてちょっとすると、「黄金清水」という名のついた
湧き水の場所があった。この水が美味しい。体に染みこんで生き返る。
しかし、その後に一番急な坂道が待っていた。
それは弘法清水から頂上までの600メートル。
どの山も大抵、頂上付近はきつい。ここも例外ではなかった。
でも、おばさんや子供も登っていたから、負けてはいられない。
頑張って登った。

頂上に着くと、雲海が広がっていた。
天気はイマイチだったのだけれども、雲海が見れたのは良かった。
頑張って登った甲斐があった。

帰りは、裏磐梯登山口に抜けるコースを選んだ。
このコース、途中までは八方台登山口へのコースと同じなんで、比較的
人が多いのだけれども、裏磐梯登山口へ向かう人は皆無だった。
そのため、草木は生き生きと生い茂っていて、またクモの巣も至る所に
あって、よく引っかかったものだ。
けれど、このコースはゲレンデに出て、桧原湖が見えたときの景観は
なかなかのものだった。
所々、沼が点在しているのも見もの。
もうちょっと登山する人が目を向けても良さそうなコースだと思った。

登山は、登っているときはきつい。
けれど、登りきったとき、そしてゴールしたときの感覚は格別だ。
これがあるから止められない。またどこかに足を運ぼう。
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2007年06月19日

トレラン

「日本の梅雨は蒸し暑い」
「暑さは後半に効いてくる」
「山の中は平地より涼しい」

以上が今日分かったこと、改めて思い知らされたこと。

この蒸し暑さの中のトレランは後半辛かった。
心拍数がなかなか下がらなくなった。
ここまでバテてしまったのも久々だと思う。

でも、限界まで出来たのは良い経験。
いつもは気分いいところで終わってしまうから、自分の限界がよく
分からないままだった。
今日はそれが分かった。超えるべき目標が分かったから、すっきりした。

近々また挑戦してみよう。
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2007年03月11日

3年目の雪合戦

3年目にして、やっと1勝。
3年目にして、初めての雪日。
3年目にして、出合ったアットホームな宿。

今年も参加してきた、菅平の雪合戦大会。
3年連続の出場。そして、初めての勝利。
ただし、個人的には勝利に貢献できなかったなぁ。
この悔しさは来年まで忘れないようにしよう。

今年の雪合戦大会。暖冬で雪不足になり、会場がいつもの場所から
変更された。・・・なのに、試合当日は大雪。
これまでの2年間は、晴れのかなり暑い天気の中で汗をかきながら
戦っていたから、環境の変化にビックリした。
暖冬の年の雪合戦大会で大雪になるなんて不思議なもんだ。

ところで、今回お世話になった宿「ロッジ ヴィスタ」。
とてもアットホームな宿で、さらに風呂も良かった。
サービス業に必要なのは、きめ細かな心遣いなんだと改めて思い
知らされた。この宿に泊まれただけでも、いい休日になった。

来年はもう一歩上を目指して・・・。
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2007年02月17日

登り道

11月以来、久々にマウンテンバイクで遊んできた。
今回のコースは、登りが多いところだった。
はじめは花粉症のため、マスクをしていたけど、登りでは息が
苦しくなるし、メガネが曇るしといいことがないので、昼過ぎに
は外してしまった。

ところで、登りというと、ほとんどの人は辛いイメージを抱くと
思う。しかし、そうではない人もいた(僕ではない)。
その人は本当に登りが好きでたまらないようだった。
登りの途中でみんなで休憩しているときも、その人はその辺を
下ったり登ったりを繰り返していた。
人が興味を持つところって、本当に人それぞれなんだなぁとつく
づく思った。

そんな苦しい登りが多かった今回のコース。
最後は細い道を一気に下るコースだった。
そこでのこと。あと10秒ほどでゴールと言うところで、僕の
MTBの後輪が言うことを利かなくなった。タイヤを確認して
みると、見事にしぼんでいた。つまりパンク。
まあ、怪我の功名もあった。パンクの修理方法を教えてもらった。
いい経験になったと思えば、よい出来事だったと言えるのかな。

今度はどんなコースに遊びに行こうかなぁ。登りは・・・ほどほど
がいいなぁ。
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2006年11月18日

晴天のMTB

山にMTB遊びに行ったのは3回目だけど、終日晴れていたのは初めて。
4月は午前中に雹が降ったし、先月はずっと雨が降っていた。
ところが、今回は汗ばむほどの気持ち良く晴れてくれた。
これぞ秋晴れ!

今まで悪天候の中で苦労してきた甲斐もあった。
晴天でトレイルが乾いていると圧倒的に走りやすい。
今まで転んでしまったような所もクリアできる。
心に余裕が生まれたんだろうなぁ。
だから、気持ち良さも、走る喜びもひとしお。
多分、怪しいくらいにやけながら走っていたと思う。
いいんだ、楽しければ。

今度はいつ行くかなぁ。早く行きたいなぁ。
またニヤニヤしながら走りたいなぁ。
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2006年11月04日

雨のち晴れ

昨年に引き続き、オーバーナイトトレッキングに参加した。
コースは、高尾山口駅をスタートして、高尾山、城山、景信山、陣馬山を
登り、藤野駅に至るもの。

今年は小雨の中22時にスタート。小雨程度なら、しっとりとしていて
気持ちいい。が、高尾山山頂が近づくに連れて、雨が強くなってくる。
さすがに寒くなってくるし、滑って転倒者が続出。

ところが、日付が変わって、高尾山山頂を後にした頃から、天気が回復。
空には雲の隙間から月が出てきた。この月が雲を照らす美しさは格別だった
なぁ。秋の月はただでさえ、きれいなものだけど、雨上がりの月は、一層
澄んでいる。

月が出てきた後は、星まで姿を見せ始める。
最初は少しだったけど、雲が取れるに従って、満天の星空に変わった。
やっぱり雨上がりだから、空気が澄んでいて、きれいだった。

明王峠では流れ星まで見えるし、陣馬山の頂上では、左手に雲海、そして
右手には卵の黄身みたいなまん丸な日の出に出会えた。
雨から始まったトレッキングだったけど、自然のいろんな姿を見ることが
できて楽しめた。

ところで、今年も各山頂での休憩時間が面白かった。
高尾山山頂では、インストラクターの方々から、ファイターズ優勝を祝った
贈り物を頂き、景信山山頂では、みんなで胴上げタイム。
ホットレモンやカップラーメン、お汁粉のもてなしもあって、楽しい徹夜
になりました。
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2006年10月22日

登山靴

何にしても「専用のもの」がある。
テニスをするのなら、テニスシューズ、テニスラケット。
野球をするなら、グローブにバット。

それと同じで、登山をするのなら登山靴が必要だ。
こんなこと分かっていたことなんだけど、昨日改めて痛感した。

今回の日光白根山、ちょっと甘く見ていた。
日光と言うと小学生のときに林間学校で行ったところだし、そんなに
難しくない山だと思っていたので、ローカットのトレラン兼ハイキング
シューズで臨んでしまった。
けど、それは間違いだった。

自然散策コースを歩いたりするくらいだったら、問題なかったかも知れない。
でも、頂上を目指すなら、登山靴を履いておくべきだった。
やっぱり登山靴はグリップがいいし、足を捻らないようにガードしてくれる。
天候が悪いときはなおさら、その役目は大きくなる。
だから、余計なことを考えずに、山を登ることに集中できる。

専用のものにはそれなりの理由がある。
そんなことを痛感した山登りだった。
posted by nob at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

日光白根山

朝4時に起きて、日光白根山へ登山。
麓の丸沼高原は紅葉真っ盛り。朝から「日本の秋」を堪能させてもらった。

登山はロープウェーで2000メートルまで上がってからスタート。
頂上は2577.6メートルだから標高差は577.6メートル。
だけど、標高差以上にきつかった。
特に、頂上への最後の登りは、道を間違えて、道なき道を歩いてしまった
こともあって、恐怖心すら芽生えるほど。
でも、頂上からの景色は最高だった。天気も最高で、眼下に中禅寺湖を
望む光景は、登りきった者へのご褒美にふさわしいものだった。

登りがきついということは、下りだってきつい。
今度は正しい道を歩いたから、まだましだったけど、なかなか歩き甲斐が
あった。
ここでも、ちゃんとご褒美が待っていた。それは足湯。
1日中歩いた足が癒されると、血行がよくなって体全体が軽くなる。

その勢いで焼きとうもろこしを食べ、温泉へ。
天皇陛下も入ったという地元の温泉で、近所のおじさんたちと話したら、
いつもの倍くらいは風呂に入っていたと思う。

そして体がぽかぽかになり、食事。
そばとてんぷらを堪能して、満足な一日の締めくくり。

今回の山登りは計画してくれた2人の完璧なスケジューリングのおかげで
全てが順調に進んだ。その2人には感謝感謝だね。
それにしても、秋の空は最高。このはかなさを感じられるのは、日本
ならではだと思う。この国の自然も捨てたもんじゃないよ。
posted by nob at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

トレイルランニング

前から興味あったけど、やったことがなかったスポーツ−トレイル
ランニング。今日会社を休んでやってきた。

天気予報はずっとイマイチ。日曜日にMTBをしたときも雨だった
から、「僕は雨男なのでは」と思ってしまっていた。
今回のトレイルランニングの発着地点の鶴巻温泉駅に着いたときも
空は厚い雲に覆われていた。

走り出してしばらくすると、ポツポツと雨粒が落ちてくる。
気落ちしたのもつかの間、あっという間に雨は上がり、晴れ間が
見えることもあったくらい。今日は天気に勝った!

さて、肝心のトレイルランニングはというと、面白かったし、
気持ち良かった。
山の中を走るのは気持ち良いし、刺激もある。
普通の道を走るのと違って、緑豊かだ。また、道は平坦でないから
緊張感もある。
こういう環境で走れるのはわくわくする。

ランニングが終わったあとは、温泉が待っていた。
アウトドアの後に温泉を求めてしまうのは、やっぱり僕が日本人で
あることの証なんだろうなぁ。
日本って素晴らしいところだ。温泉があるから思う存分体を動かせる。

今日はトレイルランニングを楽しんで、温泉で疲れを癒して、有意義な
休日だった。こういう日もなきゃ、やってられないよ!
posted by nob at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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