2007年09月16日

デドックス

今日、スポーツクラブのデトックス系プログラムに参加した。
足を中心に自分でマッサージしたり、肩や胸周りの関節を広げたりする
もの。
たった50分間で、足の張りはなくなるし、肩甲骨のつっかかりもなく
なるし、全身の力は抜けるしと、かなり脱力できた。

昨日の「トマトといんげんときゅうり」、そして今日のデトックス系
プログラムで、体はかなり軽くなった。
力が抜けすぎて、逆に顔が歪んでしまうかと思うほどだ。
まるで憑き物がとれたかのようだ。

さてと、頭も軽くなったので、ちょっと試験に向けて詰め込もう。
かなり容量は拡張されたはずだ。
posted by nob at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | インドアスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

ヨガマット

yoga.jpg (僕が買ったのはクリーム色)

買ってしまった。ヨガマットを。

最近、密かな楽しみにしているヨガ。
スタジオに用意されている普通のマットだと長さが足りなくて
いつも不都合を感じていた。
前から買おうかどうか迷っていたんだけど、とうとう今日決断した。

スポーツクラブの受付でまずヨガマットを買ってから、ヨガの
レッスンへ。
うん、やっぱりヨガマットは動きやすい。
バランスも取りやすいし、何より落ち着く。

これからは一層ヨガの世界を楽しめそうだ。
posted by nob at 00:16| Comment(0) | TrackBack(1) | インドアスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

鏡に映っているものは何なんだろう

今日久々にスポーツクラブに行った。
今まで月に8〜12回は通っていたのに、今月はやっと2回目。
スポーツクラブが営業している時間に帰って来れなかったからなぁ。

で、キックボクシングのレッスンに参加した。
このレッスンはボクササイズの一つで音楽に乗って、パンチとキックを
行って汗を流すもので、相手は鏡に映る自分。

でも、鏡に映るものはそのときどきで違う。
今日、僕が鏡の中に見ていたものは何なんだろう。
何を仮想の敵にしていたんだろう。
自分自身なんだろうか、それとも・・・。
その辺はよく分からなかったけど、いろいろな思いが渦巻いていたのは確か。
ストレスの対象がたくさんあり過ぎて、よく分からなくなっていた。

それにしても、久々のスポーツクラブ。疲れ果てた。
予定では、キックボクシング、マットコア、コアボーディングの予定
だったのだけど、2つ目でダウン。
もうキックボクシングの段階で後半厳しかったのだけど、やっぱり
爽快感はたまらないね。
雪山で全然筋肉痛にならなかったのに、今日はもう筋肉痛が出ている。
夕食を食べた後は、3時間くらいぐっすり寝てしまった。
3時間って言ったら、ここ1ヶ月の平均睡眠時間に近いから、かなり寝た。

今週からはまた以前のペースでスポーツクラブに通えるといいなぁ。
月に2回しか参加できなくて、月会費が10500円はもったいない!
posted by nob at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | インドアスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

仕返し

土曜日の写真教室の後、スポーツクラブでスピニングのレッスンに
参加した。
その1週間前、スペシャルイベントで、いつもは40分のところ、
60分の拡大版だった。
いつもは厳しいインストラクターも、時間が長いことを考えてくれた
のか、思いのほか楽だった。
そのレッスンの最後で、インストラクターがみんなに聞いた。
「今日はきつかったですか?」
その問いに、みんなは申し訳なさそうに「そうでも・・・」と答えた。

1週間前のみんなの反応がショックだったのだろう。
翌週は最初から飛ばす、飛ばす。
これでもかと言うくらい負荷を上げた後に、スプリントが待っていたし、
ジャンピングやプッシュアップも遠慮なかった。
僕の中では癒しの音楽に入る、ラピュタの音楽まで、アップテンポで
僕たちを駆り立てるし、激しい40分間だった。

当然汗の量も半端じゃない。
頭にはタオルを巻いていたのに、途中からハンドルがツルツル滑って
しまうほどの汗。
体の方も、ももの前側がミシミシ悲鳴を上げていた。

見事に仕返しをされてしまったわけだけど、このまま引き下がっては
いられない。
と言いたいところなんだけど、年内はどうも参加できそうにない。
また年明けに「戦う」かな。
posted by nob at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | インドアスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

ファイトアタック

今日(日付は昨日)は、コアボーディングだけでなく、ファイトアタックというボクササイズにも参加してきた。

このプログラムには毎週のように参加しているのだけど、今日からマスターバッグというサンドバッグみたいなものを使うようになった。今までは鏡に向かってシャドーをやるだけだったけど、実際に打撃をすることができる時間があった。

これは気持ちよかった。インストラクターの人が「誰かを想像してもいいですよ」なんて言うから、頭の中にはあっという間にある人物が仮想敵としてイメージされた。こんなにも簡単に想像できてしまう自分が怖い。よほどストレスが溜まっているのかなあ。

パンチやキックを順番に20分ほど試してみたのだけど、自分の体にも「殴った」「蹴った」という感覚が残るから面白い。何といっても普段、パンチやキックを使いたくても使えないから。使いたい場面はしょっちゅうあるけど、使ってしまったらおしまいだから、いつも我慢している(当たり前のことだけど)。

来週以降もこのプログラムに参加して、日ごろの鬱憤を晴らすかな。仮想敵はしばらく「奴」しかいないな。精神の健康を維持するのはちょうど良い機会かも。
posted by nob at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | インドアスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コアボーディング

最近、仮眠をとるときに体が右斜め45°に傾いてしまうのは、体の軸が歪んできているせいかもしれない。実は最近、コア系のトレーニングをしていなかった。ちなみにコア系のトレーニングとは、体の体幹部を鍛えるもの。表面に見える筋肉を鍛えるものではないため、鍛えるのにも時間がかかる。

コアボーディングは、前後左右にも回転もできるコアボードと言う不安定な台に乗ってコアマッスルを鍛えるプログラム。音楽にも乗って、さまざまな動作をおこなう。

基本となるのは、正しい姿勢。正しい姿勢とは、両足の土踏まずに重心を乗せ、横から見たとき頭から足までが一直線になっていて、胸や背中は無理に反ってなく、肩甲骨は下に下げるというもの。その上で、肋骨を締める呼吸をおこなう。この呼吸をおこなうだけで、結構体が熱くなってくる。
そして、基本の姿勢をとったまま、ボードを斜めにしたり、回転させることを通して、体の軸を鍛えていく。

このプログラムで体の軸を鍛え直して、バランスをよくして、仮眠をとるときに体が傾かないようにしたい。今日はどうも45°以上傾いてしまっていたようで、右に倒れてしまった・・・。何とかしないとかなりヤバイ状況だ。

今日は早速このプログラムに参加してきた。最近肩甲骨が上に上がってしまうことが多かったせいか、肩甲骨周りの筋肉が疲れた。少しは鍛えられた証拠だと思って暫く頑張ります。
posted by nob at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | インドアスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

ボクササイズ

boxing.jpg

最近スピニングを楽しんでいるって記事をけど、スポーツクラブではまっているスポーツはまだある。その一つがボクササイズ。

音楽に乗ってパンチやキックを打ちながら汗を流すエクササイズで、毎週の楽しみになっている。
時間的に参加できるのが、月曜日と金曜日の夜なんで、その日は仕事に着替えセットを持っていくようにしている。

何が楽しいのかというと、やっぱりストレスを発散できること。テニスや他のスポーツでもストレスを発散しているけど、パンチ・キックを使うのは格別。鏡に向かってやるのだけど、仮想的な敵を想像して仕事で溜まったストレスを筋肉に変えている。

ちょっと最近はまりすぎているのか、おとといはとんでもない夢を見てしまった。仕事場でパンチ・キックを繰り出してしまって、客先の部長を倒してしまい、クビになるというもの。
エイプリルフールに冗談で友達に似たような話をメールしたけど、夢にまで見てしまうとは危険かな。

まあ、現実世界でおとなしくしているために、スポーツクラブでストレスを発散しているんだから、ちゃんと通っている限り、大丈夫なはず。でも、通う時間がなくなったら危険かも・・・。

今晩もキックボクシングに参加する予定。しっかり汗をかいて、今週も乗り切ります!
posted by nob at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | インドアスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

スピニング

studio_ph_09.jpg

スピニングっていうスポーツを知っていますか?
スピニングとは、音楽・照明効果・インストラクターのナビゲーション・トークにのって、バイクを漕ぐエクササイズで、アメリカやヨーロッパでは人気があるそうだ。

僕は今このプログラムをスポーツクラブで楽しんでいる。
負荷を変えながら、登り道やくだり道、でこぼこ道を想像しながら、バイクを漕ぐ。
このプログラム中にかく汗の量は半端ではない。スタジオの鏡が曇ってしまうこともあるほどだ。
はっきり言って、かなりきついプログラムだ。

通常のエアロビと同じように、インストラクターは曜日によって違う。
当然それぞれ色々と流儀があるが、レッスンを受けるものとしてインストラクターの指導の仕方は、やる気にかなり影響する。

あるインストラクターは、自分ではあまり漕がない。スタジオ内を徘徊して、声出しをして歩き回る。
別のインストラクターは、自分自身も全く同じに汗をかきながら、バイクを漕ぎ、さらに声を出す。

この2つのパターンで生徒のやる気を引き出しているのは、当然後者。
メニューもかなりきついのだけど、みんな自然とついてくる。
前者の場合は、どうも疑いの気持ちが生まれてしまう。自分自身が汗もかかずに、生徒に漕がしているだけ。「インストラクターが十分な見本も見せないことを何でやらなくちゃいけないだ」と。

仕事の場面でも、同じようなことを感じることがある。
自らもチームの中心として率先して働きながら、下を引っ張るタイプの上司と、めんどくさいことは自分ではやらずに、下に振る上司。

下がやる気になるのは、前者。
やっぱり人を引っ張るものは、自らも汗をかいている姿を下に見せないと、説得力がないね。
posted by nob at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | インドアスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。