2007年11月29日

インフルエンザ

今日は会社からものすごく早く帰れた。
そして、夜8時までやっている近所の病院に行った。
インフルエンザの予防接種を受けるために。

病院に着くと、人が一杯だった。
まあ、それはいつものことだ。
しかし、今日は何か違う。
みんな元気だ。

それもそのはず、ほとんどがインフルエンザの予防接種に来た人だから。
最近、ニュースでもインフルエンザが流行していることを伝えているし、
会社の先輩の子供の学校でも学級閉鎖まであったと言う話を聞いた。
そうなると、僕も心配になった。
なので、僕も受けることにした。
できることなら、高熱で苦しみたくないから。

さて、型は合うんだろうか?
抗体ができるまでに感染せずに済むんだろうか?
いろいろと不安要素はあるけど、あとはうがいやマスクで予防だ。
posted by nob at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

人間ドック

今まで自分とは無縁だと思っていた「人間ドック」。
いつの間にか、会社で補給金が支給される年齢になっていた。

夏あたりに受けてみるかな。
でも、どこの病院で受けようかなぁ。病院によって値段も違うし、
検査項目まで違うこともある。
せっかくなんで、情報収集してみよう。
posted by nob at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

顎関節症

まさか自分がなってしまうとは思わなかった。
年末年始の旅行から帰ってきてから、左あごの調子が悪かった。
最初はちょっと痛む程度だったんだけど、次第に口が思うように
開かなくなってきた。
ものを食べるのもちょびちょびしか進まない。
さらには腫れて来てしまい、周りの人たちからも心配されて
しまった。

痛みを感じてから3日目。
会社の近くで顎関節症を扱っている口腔外科の病院を見つけて
診察を受けることにした。

結構込んでいる病院で、かなり待った末に、レントゲンを撮った。
さらにそれからもちょっと待ったんだけど、レントゲンを見て、
右と左のあごの関節の状態が明らかに違っているのが素人目にも
分かる。

実際、医師にも見たまんまのことを言われ、「顎関節症」と診断
された。
僕の場合、原因は頚椎や背骨が曲がっているからだそうだ。
まあ、姿勢が悪いのは自分でも気になっていた。
それがこんな形で現れるとは想像だにしていなかった。

で、どんな治療をしてもらえるのかと思ったら、首のマッサージから
始まった。頚椎の周りを押されると痛い。
しかし、整体みたいな治療が進んでいくうちに、だんだん口が大きく
開くようになってきた。
次に、低周波の電気治療。
これで終わりかと思ったら、最後にすごいのが待っていた。
「頚椎を元に戻す」と宣言され、首を右回りと左回りに勢い良く
ひねられた。
「びっくりした?」と聞かれたときには、僕は呆然としていた。
首の骨が折れるんじゃないかと言うくらいの勢いでひねられたんで、
思考が止まってしまっていた。
幸い首は折れているどころか、ずいぶんと軽くなっていた。
そのあと、また頚椎の周りを押されていたんだけど、それに気づかない
ほど効果はあったようだ。

今度は背骨も矯正すると言っていたけど、どんなことが待っているんだろう?

ちなみに、この症状はなかなか治らないそうだ。
治療が終わってかなり回復したけど、会社に戻って、ハッピーターンを
噛んだだけでも、まだ痛みが残っていた。
根本を治さないとダメみたいだね。

P.S. 翌日スポーツクラブでヨガをやったら、あごの痛みがだいぶ和らいだ。
   体のバランスを取り戻すことが大事なようだ。
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2005年12月02日

エイズデーにちなんで

red_ribbon.jpg
12月1日は世界エイズデー。
このためもあってか、最近は僕が以前書いた「エイズ検査体験」の記事への
アクセスが多い。
日本でもHIV感染者が増えている中、エイズに対して、意識が高くなっている
ことは良いことだと思う。

でも、依然としてエイズを「自分とは関係ない病気」と考えている人が多い。
大学時代の友人が今、エイズ研究をしていることもあり、エイズについて
話題に上がることが最近は多かった。
そうして話しているときも、残念ながらエイズについて本当に意識を持って
いる人は少ない。
「なっちゃったらしょうがないや」とか「簡単には感染しないでしょ」と
いう意見を聞くこともあり、怖くなった。
そういう人たちの行動がHIV感染者拡大の道を作っていくからだ。

やはり大事なのは、この問題に対して、自分のこととして正面から向き合う
こと。そのためには、実際に行動してみるのが一番だと思う。
以前書いた記事の中で、僕が最後に書いたこと。

「とりあえずは今できることからやっていかないと。例えば、エイズ検査を
受けてみるのもお勧めします。やっぱり自分から行動を起こしてみないと、
問題に正面から向き合うことができないと思う」


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行動を起こすためのおすすめリンク
HIV検査・相談マップ身近な検査施設の検索に
HIV/AIDSに関する基礎資料エイズに関するニュースを集めたもの
厚生労働省 エイズ治療薬研究班
エイズ予防情報ネット
特集/世界エイズデー2005(国境なき医師団)
レッドリボンキャンペーン(Yahoo!)
posted by nob at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

エイズ検査体験

先月エイズ検査を受けてみた。

事のきっかけは、マンデラ元大統領の息子がエイズによる合併症で死亡したという記事
このなかでマンデラ元大統領の発言に共感した。
「隠すのはよそう。死因はエイズだったと(皆が)堂々と言うようになれば、人々はエイズを特別な病気と思わなくなる」


日本でもシンガポールでもエイズ患者が増えているそうだ。
原因はいろいろと取り上げられているが、根底にあるのは「知識不足」。
そして、「知識不足」を招いているのが、エイズに対する人々の意識。
僕もそうだが、エイズと言うと「怖い病気」、「感染しても人に言えない病気」と連想してしまっていた。けれど、エイズが表舞台に出てきてから約20年の間に研究が進み、早期発見すれば死亡することはほとんどなくなったそうだ。実際に、エイズに感染しても元気に暮らしている人はたくさんいる。イギリスでは大臣まで勤めていた人さえいるそうだ。また、セックスによる感染の場合が多いため、恥ずかしい病気と言うイメージが先行しているが、別にセックスは特別なことではない。
だからと言って、怖い病気でないわけではない。発病してから治療しても間に合わないことが多いし、薬の副作用もあるということだ。

そこで大事になってくるのが、「予防」と「早期発見」だけど、ネガティブなイメージが先行しているから、正面から向き合おうとしなくなる。「予防」のためには、コンドームの使用することなどがあるが、「早期発見」は現状ではハードルが高い。

何といってもエイズに感染しただけでは、特別な症状がない。潜伏期間も10年くらいと長いからずっと気づかないままでいる可能性が高くなる。発症する前に発見するには、エイズ検査を受ける必要がある。
実は、先月までエイズに検査についても十分な知識がなかった。
3月中旬に日経新聞でエイズ検査の特集記事があり、最近は夜間や土日にも公的機関で検査を受けることができるようになったと書いてあった。今まではエイズ検査というと、平日で時間も限られていて、簡単には受けられないものだと思っていた。

で、とにかく行動を起こそうと思い、新聞でも紹介されていた南新宿検査・相談室に行くことにした。ここは、夜間や土日にも検査を受けることができ、サラリーマンにとっては利便性が高い。

まずは、電話予約。結構つながらないもので、3回目でつながった。
匿名での検査なので、名前を名乗る必要はない。確認事項を3点ほど答えた後、予約番号が与えられ、来訪時にその番号で受付するように伝えられる。

次に、実際に検査所へ。
受付で予約番号を伝え、検査申込書に記入する。
検査申込書も匿名のため、名前を書く必要はない。その代わりに4桁の番号を書く。
そして、待合室に座った途端に、検査室に案内された。

検査室では簡単なカウンセリングが終わった後、隣の医師がいる部屋で採血された。
(この採血の腕は素晴らしかった。ほとんど痛くなかった)
カウンセリング時には結果を聞きに来る日の予約もする(検査から1週間後以降。後で変更することも可)。

1週間後、結果を聞くために再び検査室を訪れた。
受付で番号札をもらい、結果を聞く待合室へ。
今回もすぐに呼ばれた。
部屋に入ると医師がいて、採血時の検体番号の確認がある。
確認が終わった後、検査結果を見せてくれる。「-」と書いてあった(少なくとも60日前までは感染していないという意味)。
一応、この場で聞きたいことがあれば質問もできる。せっかくだから幾つか質問してみた。

その後、アンケートを書くために隣の部屋へ。
そこで、エイズ検査について周りに広めて欲しい旨が書いてあった。
なので、今回ブログでも取り上げてみました。

検査所の雰囲気は非常に良かった。検査所の人たちの態度もよく、リラックスできた。
来所する人の年齢層は、20代〜30代くらいが多かったが、50代っぽい人もいた。
また、一人で来る人もいれば、カップルで来る人もいた。
あと意外だったのが芸能人のサインが結構あったこと。
やっぱり新宿と言う場所柄かな。

今回マンデラ元大統領の息子の死をきっかけに「初めて」エイズと正面から向き合うことができたと思う。
そして、エイズ検査を受けるまでの間に、いろいろとネットで調べてみたりして、今まで知識が本当に乏しかったなあと痛感した。

また、「早期発見」のための環境が不十分と言うことも感じた。新宿の検査所は夜間や土日も検査を行ってくれるが、多くの保健所では月に1〜2回しか検査日がなく、平日でしかも時間も2時間程度。仕事をしながらだと検査を受けるのが難しい。

まあ、行政に行動を起こしてもらうのは時間がかかることだから、とりあえずは今できることからやっていかないと。例えば、エイズ検査を受けてみるのもお勧めします。やっぱり自分から行動を起こしてみないと、問題に正面から向き合うことができないと思う。

マンデラ元大統領の勇気ある行動に敬意を表します。

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おすすめリンク
HIV検査・相談マップ身近な検査施設の検索に
HIV/AIDSに関する基礎資料エイズに関するニュースを集めたもの
厚生労働省 エイズ治療薬研究班
エイズ予防情報ネット
posted by nob at 01:31| Comment(22) | TrackBack(2) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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