2007年01月10日

エジプト旅行〜番外編 一歩進む

この件、航空券の予約完了してしまいました。
申し込み画面では、「キャンセル待ち」だったけど、予約を進めているうちに
「予約OK」になった。

仕事が重なってしまったら・・・。
心配はあるけど、引継ぎを万全にすればいいのだ。
とりあえず、一歩進んだ。
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2007年01月07日

エジプト旅行〜番外編 結婚式招待状がやってきた

IMAGE0003.JPG

結婚式の正式な招待状が届いた。
以前、E-mailでの招待状はもらったけど、今度はちゃんとしたもの。

式の日は3月31日。正直まだ行けるか分からない。
ちょうど仕事の日とかぶりそうなのだ。
だけど、仕事と結婚式のどちらが大事なんだろう?
仕事は誰か代わりの人を立てれば何とかなるかもしれない。
だけど、こちらは代わりの人を立てられないし、あのエジプトツアーの
メンバーが集まるなんて、他に機会があるだろうか。
そんな気持ちなんで、毎日毎日、飛行機のチケットが残っているかを
チェックしている始末。

話は変わり、結婚式の習慣の違いがいろいろとある。
例えば、ご祝儀。オーストラリアにもご祝儀の場合もあるようだけど、
今回はちょっと違う。
あらかじめ、贈り物リストが与えられる。その中からみんなで購入して
行くというもの。そのリストは、日次で更新され、必要以上に贈り物が
ダブらないようになっている。
気になる価格は、$60前後が多いかな。最高で$180。
この習慣は、結婚する夫婦が本当に欲しいものをみんなで買うという
思想の元にあるらしい。なかなか合理的なものだ。
これだったら、せっかくの贈り物が無駄になることはないからね。

他にも違いがある。
・返信のはがきがない。
・返信先が、彼らの家ではない。
・結婚式が午後4時半からで、その後は公園?
などなど。

現地に行ったら、もっといろんな違いがあるんだろうなぁ。
わくわくしてくる。何としても行ってみたい。
飛行機のチケット取っちゃおうかなぁ。
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2006年06月09日

エジプト旅行〜続・番外編 結婚式

結婚すると報告のあったScottとNicola。
結婚式は2007年3月31日だそうだ。

でもって、メールにはこんなことが書いてあった。

Nicola and I are getting married in Adelaide on March 31st, 2007. I hope you can make it. We plan to invite you and a few others from our Egypt tour. Save that date. We will send you an invite soon.

エジプトツアーのメンバーが来るんだ!
誰が来るんだろう。再会が楽しみだ。

だけどその前に・・・
@3月末に休みを取れるだろうか
Aオーストラリアの結婚式って、どんな決まりごとがあるんだろう

@は何とかするしかない。Aは知っている人、教えてください。
いずれにしても、細かいことは本当に招待されてから考えよう。

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追記

wedding.JPG

招待状が届いた。
いろいろと細かいことを考え始めよう。
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2006年04月20日

エジプト旅行〜続・番外編 結婚するそうだ

年末にうまく行っていると報告があったScottからまたメールが届いた。
そこにはこんな風に書いてあった。

I asked Nicola the 'big question' and she said yes.
We are engaged.


エジプトで出会い、そしてオーストラリアでゴールイン。
ファラオは2人に幸せになるおまじないをかけてくれたのかな。
めでたいね。春だね。あっ、オーストラリアは秋かな。

これからも仲良く暮らしてほしいよ。おめでとう!
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2005年12月28日

エジプト旅行〜続・番外編 幸せが芽生えたそうだ

エジプトで一緒のツアーに参加し、先日、東京に遊びに来たScott
エジプトのツアーメイトのNicola(僕と同じ日からツアーに参加した
Aussie)とうまく行っているそうだ。
そんなメールが届いた。

東京に遊びに来たとき、予定を変えて、Nicolaに会うためにオースト
ラリアに行くことにまだ踏ん切りがつかないようだった。
でも、オーストラリアに行って正解だったようだ。

ファラオに導かれた2人。
僕のエジプトでの思い出にさらにスパイスがつくようで嬉しい。
これからも幸せな報告メールが届いて欲しい。
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2005年11月02日

エジプト旅行 〜 番外編B <馬つながり>

先々週の菊花賞。
ディープインパクトの強さには、ただただ驚いた。
そういえば、昔伝説になるような強さを持った馬の小説があったなあと
思い、最近本棚を漁った。
そして、今読んでいる本が、「優駿」(宮本輝)。

今日も帰りの電車の中で、この小説を読んでいたんだけど、そんな折
エジプトで一緒のツアーに参加していたJohnからメールが来た。

Just a quick note, today is our most famous horse race,
calle the melbourne cup.
There is a horse in it from japan called eye popper
so in honour of yourself i shall back it,
and hope it wins.


馬の話を読んでいるところに、はるばるメルボルンから馬の話が飛んできた。
エジプトでは一緒に馬車やロバに乗った仲だし、これはすごいことが起きるん
じゃないかなあと思ったけど、結果はというと、惨敗12着。
気前よくお金を使ってないといいけど。

ちなみに、メールはまだ続いていた。

I may be in Tokyo in January/february i may contact you
so we could meet for dinner if that's convenient,
I'll be with my kids, talk to you soon.


実現したら、うれしい話だね。
Johnは、ツアー中、ムードメーカーで盛り上げてくれて、彼のおかげで
ツアーを楽しめた面が大きいと思っているから、是非また会ってみたい。

おっと、最近英語の勉強が疎かだった。
今日、この講座の6ヶ月版の案内が来ていたから、久々に走ってみるかな。
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2005年10月31日

エジプト旅行 〜 番外編A<わぉ!わぉ!わぉ!>

cd_from_magnus.jpg
(なんとサイン(落書き?)入り。右から2人目がMagnus)

家に帰って来たら、ビックリした。
郵便物が積まれた棚の上に、ひときわ大きな袋が。
「なんだろう」と思って手にとって見ると、Magnusからの贈り物だった。
Magnusについては、以前も書いたけど、先月エジプトを旅したときの
僕のルームメイト。
ノルウェーからツアーに参加していて、ノルウェーではバンドをやっている。

Cairoで別れるときに、「CD送るよ」とは言っていたんだけど、ああいう時って
リップサービスが多いから、そのくらいの気持ちでいたんだけど、本当にCDが
届いた。

いやあ、うれしかったね。
今日はかなり疲れていて、目もしょぼしょぼ状態だったけど、元気になったよ。
今回のツアーメイトには恵まれていたみたいだ。
2週間前にはScottも遊びに来たし
ツアーが終わってからも、楽しみがあるって幸せだなあ。
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2005年10月21日

エジプト旅行〜その32 成田空港から自宅へ

だらだら長かったエジプト旅行記も今回が最終回。

成田空港の税関では、今までで初めて中身を開けさせられた。
そんなに怪しかったんだろうか?
まあ、見られて困るものは入っていなかったし、臭い洗濯物が
入っていたから、検査官がかわいそうだったね。

税関を出ると、カード会社のエアポートアシスタンスの人がいた。
その人に場所を聞き、荷物宅配サービスのカウンターに行った。
普段は、自分で荷物を持って帰るけど、今回はカード会社の
サービスで無料で家まで運んでくれるとのことだったので、
利用してみることにした。

これは結構快適だった。
重いバックパックは預けてしまったから、残っているのは
デイパックだけ。
こんなのはたいして重くないから、歩くのも楽。
電車の中でも何だか優越感を感じていたね。
とても、旅行から帰ってきた人間には見えなかったと思う。

さて、その荷物。当日のうちに届きました。
バックパックは、そのまま捨ててしまい、エジプトの列車の水浸しの
トイレに入ったサンダルも捨てました。
バックパックはハエにたかられたのもそうだけど、中の防水加工が
剥がれ落ちて、中に入れていたものが汚れてしまうのも捨てた原因。
最近は弟にも貸していたから、結構使ったと思う。

自宅に着くまでに思ったこと。
東京は静かだ。エジプトでは、どこでもクラクションの音が鳴り響いて
いるけど、東京では整然と車が走っている。
まさか、東京が静かだ何て思うとは思わなかったけど、何だか寂しい
くらいだった。
あとは、お茶がうまい。成田に着いて、おにぎりとお茶を買ったけど、
お茶がうまいね。
エジプトでは、水か炭酸飲料かという選択肢だったけど、日本では
どれを買おうか迷うほどの選択肢があって、うれしかった。

エジプトではいろいろと辛いこともあったけど、こうやって振り返ると
懐かしい。
思い出の数からしたら、今までで一番多いと思う。
でも、こんな風に辛かったことも、懐かしく振り返れるような思い出に
してくれたのは、やっぱりImaginativeのツアーの仲間。
彼らと旅ができたからこそ、今回の旅が思い出深いものになった。
本当にみんなには感謝しなくてはいけないと思う。
みんな世界中にバラバラになっているから簡単には会えないけど、
また何かの機会にあって、今回の旅のことを語り合いたいなあ。
おっと、その前にもっと英語を勉強しないと!
(終わり)
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2005年10月20日

エジプト旅行〜その31 エジプト航空(帰り)

ゲートから飛行機まではバスで移動。
カイロ空港の第1ターミナルは、すべてこれ。
ゲートに直接飛行機が横付けすることはないのだ。

バスで飛行機まで移動すると、なんとまだ準備ができていない。
バスから降りれないまま、しばらく待機。
準備ができていないんだったら、ゲートで待たせてくれよ。

やっとこさ準備ができて、機内に入ると、僕の席は真ん中の4人がけで
1人だけ。これはラッキー。
そんなとき、「ガタッ」って音が聞こえた。
音の方向を見ると、2つ隣の席は座席が壊れているみたいで、勝手に
リクライニングしてしまったようだ。
あれだけ機材が古かったら、そういうこともあるのかな。
ちなみに、僕の隣の座席の足を乗っけるところも壊れていて、一度
下ろしたら、上がらなくなってしまった。

帰りの飛行機は、よく揺れた。
離陸直後から胃が浮きそうになることが多かったけど、タクラマカン
砂漠辺りからは、特に揺れが激しかった。
日本に着くまでの最後の7時間くらいは、ずっとシートベルトサインが
出ていたし、そんな状況で出されたジュースは、当然こぼれた。
一応こんな状況でも眠りにはついた。
と言っても、眠りは浅いし、いい夢を見れるはずがない。
このときは、日本で大地震が起きて、歩いて帰る夢を見た。
しかも、何故か甲子園にいて、甲子園球場が地震で崩壊してしまうなんて
いうシーンまで夢見てしまった(阪神ファンの皆さん、ごめんなさい)。
目が覚めたときの気分は最悪だったね。

揺れの問題は別として、機内サービスは往きの便と同様、概ねよかったと
思う。
食事も悪くなかったし、ドリンクサービスの頻度もちょうどよかった。
ただ、食事を運んでくるワゴンのブレーキが壊れていたことと、ワゴンの
ふたが閉まらなくなっていたのには、閉口した。
普通の状態だったら、まだ気にならないけど、あれだけ揺れていると、
食べ物が外に飛び出したり、ワゴンが暴走しないか心配だった。

結局深い眠りにはつけないまま、約12時間のフライトで成田に着いた。
(続く)
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2005年10月18日

エジプト旅行〜その30 カイロ空港

カイロ空港に着いたのは、12時頃。
飛行機の出発時刻は、18時45分。
何しろカイロでやりたいことがもうなかったから、早く空港に来てしまった。

とりあえず、チェックインだけでもして空港で買い物をしようと考えていた
んだけど、チェックインさせてくれない。
チェックインカウンターに行こうとしたら、セキュリティゲートの警察官に
「早過ぎる。向こうで座って待っていろ」と冷たく言われてしまった。

カフェに出発案内のモニターがあったから、ランチでもしながらチェックイン
の時間を調べようと思って、カフェに座ったら、チェックインを受け付けて
いるかの表示がない。
普通、「Check in」とか「Go to Gate」とか「Final Call」とかあるよね。
ところが、そんな表示は一切ない。
しょうがないんで、エジプト航空のインフォメーションに行って、何時に
なったらチェックインできるか聞いてみた。
ここの人は親切に、「3時間前からチェックインできるよ」と教えてくれた。

と言っても、まだ3時間以上ある。
こうなったら読書するしかない。
それからは読みかけの「レベル7」をひたすら読み続けた。
ただ、僕の読書を邪魔するものがあった。
それは、ハエ。
どうも僕のバックパックにハエがたかる。
いくら追い払っても、すぐに帰ってくる。
AswanとかLuxorで馬やロバが通る道端にバッグを置いたのが、まずかった
んだろうか。
ハエにたかられてはおしまいだ。
帰国後すぐに捨てました。

冷房の寒さ(空港内の温度計で23度)で凍えそうになりながら、3時間
ほど読み続けて、「もうトイレを我慢できない」という状態になったとき
ちょうどチェックインの時間になった。

チェックインや出国審査は思いのほか、あっさりと終わってしまい、
買い物をしようと店を回ることにした。
が、あまりに店の数が少ない。
しかも、置いてあるもののレベルも低い。
しょうがないんで、会社用のお菓子だけ買うことにした。
でも、お菓子を買うのも大変だ。
エジプトで作られたお菓子がなかなか見つからない。
ほとんどがオーストラリア産だったりベルギ産ーだったりで、そんなんじゃ
エジプトのお土産にならない。
3店舗目で何とかエジプト産らしいお土産を見つけられたけど、こんな
のは初めて。
カイロ空港でショッピングは期待できないね。
実は、ツアーリーダーからそんな話を聞いていたんだけど、実際に
来て見て、ほんとに驚いた。

なので、出国審査が終わってからも、ほとんど読書。
おかげさまで、搭乗予定時刻の30分くらい前に、無事読み終わりました。
さあ、いよいよ搭乗だ。
(続く)
posted by nob at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エジプト旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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