2008年01月02日

迷惑メール

年末年始にも関わらず、全然減りません。
最近は、プロバイダのサービスで、迷惑メールの疑いがあるものには
件名に[meiwaku]とついてくる。
1日に何通この[meiwaku]を見ているのだろう?

どこのサーバーが拠点となっているんだろう?
本業が儲からないからって、これで小遣い稼ぎをしている新興企業の
皆さん、やめてください!
と、日本語で書いたところで、海外からのメールも多いからなあ。
こういうときは英語でどう文句をかけばいいんだろうか?

先日、コスタリカからメールアクセスしたときも、迷惑メールばかり
溜まっていて、スコールがおさまるのを待つ間、ずっと削除してました。
はるか遠くの地に行ってまで、何をやっているんだろうねえ。

今年は迷惑メールが減るように、どこかが規制に乗り出してください。
posted by nob at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中米の旅 〜 その16 Interbus

そのあとの時間まではベンチで待った。
すると、昨日は見れなかったアレナル火山も山頂以外は見えてきた。
1日日程がずれていたら、もしかしたら良かったのかも。

サンホセまでの交通手段は、当初は普通のバスを使おうと考えていた。
何と言っても安いから。
でも、今回の宿がちょっとバス停から遠いのと、ちょっとリッチに移動
してみたいという思いで、Interbusというミニバンで移動することにした。
これはちょっと値段は高い。$35。普通のバスの7倍だ。
町で聞いたら、到着も早いと言うことだった。
できれば明るいうちに着いて欲しいという気持ちになり、この日の朝に
申し込んでしまった。

お迎えは時間通りに来た。
このバスは、Door-to-Doorのサービスなので、バス停まで歩く必要がない。
これだけスコールが降る中では結構ありがたいサービスかも。

この日の乗客は僕ともう1組だけ。
予約したときには、「最後の1席よ」と言われたけど、それは嘘だった
ようだ。
このサービスは確かに速いし、英語の案内テープも流れる。
ただ、運転もかなりスリリングだった。
シートベルトがないと、おちおち寝てられない。
シートベルトがあっても、頭を打ったくらいだ。
スリリングな運転になる理由もある。
道が凸凹で、その凸凹を避けながら走っているせいもある。
でも、それだけじゃない。
途中からは、ドライバーの性格も出てきていた。
特に、休憩所(ここは景色がよかった)を過ぎてからは、スリル度が
上がった。
さらに、サンホセ空港近くのホテルで僕だけになってからは、さらに
スリル度が上がった。

ホテルに着いたときには、ホッとした。
時間は予定通り、きっちり3時間だった。
(続く)
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中米の旅 〜 その15 洗濯

町に出て、まずはコインランドリーに向かった。
そろそろ着るものもなくなってきたし、昨日はびしょ濡れになったので
洗濯してしまいたかった。

コインランドリーに着いて、使い方を調べようとしていた。
そしたら、隣のインターネットスペースからお姉ちゃんが出てきた。
「1キロ7ドル」と言ってきた。
「自分でやりたい」と言ったけど、駄目みたいだ。
「7ドルは高い」と言ったら、「5ドル」と値が下がった。
「まだ高い」と言ってみたけど、いくら粘ってもこれ以上は下がらない。
まあ、やってくれるのならばとお願いすることにした。
1時間で全部やってくれるそうだし、その時間で何かできるから。
どうも台帳を見ると、みんな7ドルでやっていたようだ。
相場は7ドルなのかなあ。

時間ができたけど、そんなにやることがあるわけでもない。
昨日、ツアー探しをしながら、町を歩いたし、朝もおみやげ屋さんを
見てしまっていた。

そこで、インターネットをすることにした。
「1時間500コロン」って書いてあったから、値段も手頃だ。
ここでちょっとびっくりした。キーボードがスペイン語仕様になっている。
そりゃ当たり前なんだけど、思い通りに打てない。
Yahoo!メールの僕のIDは「_」(アンダーバー)があるのだけど、これが
出てこない。全てのキーを叩き、SHIFTキーなどとの組み合わせも試した
けど、出てこない。参った・・・。
そして、外を見ると、またしてもスコール。
店に入るまでは、暑いくらいだったのに、天気の変化が激しいものだ。
雨が小ぶりになるまで、のんびりとネットサーフィンをした。

雨はしばらく降っていたので、一旦宿に引き上げた。
その頃にはまた晴れ間が出てきた。
と言っても、やることがない。ベンチで小説を読み始めた。
すると、オーナーが出てきた。
何やら話しかけてきた。またしても分からない。
「サンホセ?」だけは分かったから、「そう」と答えた。
で、バスのバウチャーを見せた。
1時40分に迎えに来ると書いてあったから、これで必要なことを伝える
ことが出来た。
そしたら、中でテレビを見せてくれた。
英語のチャンネルを探してくれて、僕は映画を観ることになった。
ユアン・マクレガーの映画だったけど、途中からだったし、タイトルは
分からなかった。
映画が終わって、洗濯を取りに外に出た。
出来上がっていた。ついでに食事もした。朝の残りを。
公園で食べていたのだけど、ハエが止まった。
悔しいけど、腹を壊したくないので、残りはゴミ箱に捨てた。

再び宿に戻り、洗濯物を含め、もう一度荷造りをした。
宿の前で写真を撮っていると、隣の宿から声を掛けられた。
言ってみると、TUCANがいる!
昨日のツアーでも遠くに見たけど、今度は目の前にいる。
「2階に上がってきな」と言われて、上に上がった。
そしたら、もうほんとに目の前でTUCANを見れた。
どうやら、この宿で飼っているらしい。思わぬところで珍しい鳥を見れた。
(続く)
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中米の旅 〜 その14 ボディラングエージ(コスタリカ編)

翌朝はベナード洞窟に行きたかった。
かめちゃんからお薦めされていたから。
でも、前日に3社ツアー会社を回ったのだけど、どこも僕しか申し込み
がないとのことで、催行最低人数に達しなかった。
2人いれば催行なんだけどね。誰もいない。

仕方がないから、朝起きてゆっくりシャワーを浴びることにした。
「HOT WATER」って書いてあったから、久々のお湯のシャワーを期待した。
しかし、今回も完全な冷水だった。残念。
これじゃゆっくりは浴びられない。

気を取り直して、町に出た。
まずは朝食。
おしゃれなパン屋を見つけた。
サンドウィッチを売っていると書いてあった。
大した値段ではないだろうと思い、どんなサイドウィッチがあるかを
尋ねてみた。そしたら、何でも作るとのこと。
材料を聞いて、適当に注文してみた。
待っていると、出来上がって会計。
「Three handred and seventy」と言う。激安だ。
手持ちが2000コロンしかなかったから、それを出す。
しかし、足りないと言う。なんで?
すると、電卓を持ってきた。
そして、打ち込まれた数字は・・・「3700」。
それは「Three thousand and seven handred」だよ。
向こうがため息ついていたけど、こっちだってため息だよ。
しかも、フランスパン丸ごと分あった。
朝からそんなに食えない。こりゃ、昼飯も決まりだ。
宿に帰って、食べた。
味は美味しい。しかし、半分が限界だ。

とにかく腹は満たされたので、荷造りをした。
そして、宿のオーナーにチェックアウトの時間を聞きに言った。
しかし、宿のオーナーは英語を話さない。
こうなるとお互いボディラングエージだ。
会話辞書もあったのだけど、オーナーは老眼なのか、明るいところで
じっくり読まないと読めない。
何とか荷物を預かってもらうところまで、話をすることができた。
ただ、宿のオーナーは今思うと、「オンセ(11)」って言っていたんだよなあ。
でも、両手で示していたのは「10」。
僕は10時だと判断したんだけど、ほんとはどっちが正しかったんだろう。

それはさておき、10時ちょっと前に荷物を預けて、再び町に出た。
(続く)
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2008年01月01日

中米の旅 〜 その13 アレナル火山

3時からはアレナル火山ナイトツアー。
先ほどのジープで案内してくれた人がツアーリーダーだった。
彼は、自己紹介のときに、語学学校で英語を勉強したと言っていた。
コスタリカで観光で生きていく人は結構英語を話すようだ。

ツアーが始まってすぐに天気が怪しくなってきた。
曇りから小雨に変わり、ハイキングスタートする頃にはかなりの雨に。
森の中を歩いているときは、大雨になったり、普通の雨になったりと
全く止む兆しがない。

しまいには視界も悪くなり、火山がどこにあるかも分からない状態だった。
天気は難しい。こればっかりはしょうがないかな。
結局ツアーは途中で引き返すことになった。

でも、このツアーはまだ続きがある。それは温泉。
僕たちはBALDIというリゾート温泉に向かった。
しかし、ここでも大雨。スコールといった方がよさそうな程の雨だった。
しかも、この温泉はほとんど屋根がない。
気持ちよいのか悪いのか分からない状態だった。
あとこの温泉では米ドルがないと辛い。
ロッカーを借りるのにデポジットで10ドル。
タオルを借りるのに5ドル必要だ。
米ドルを補給できないでいた僕にとっては残り20ドルしかなかった
から、ギリギリだった。
雨を抜きにしても、温泉は日本がいいかな。
思いっ切りアップテンポな曲がかかっているんだけど、温泉でそういう
気分になれないなあ。やっぱり日本人としては。

夕食もここで食べた。
さすがにリゾート。高い!
街中の2〜3倍はした。といっても、スパゲッティとコーヒーで2000円
だけどね。

9時20分ころお迎えが来て、宿に戻った。
床に置きっぱなしにしていた荷物の中には蟻が入り込んでいた。
もう寝ることにした。
(続く)
posted by nob at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007中米の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中米の旅 〜 その12 フォルトゥーナへ

朝起きると、腹痛は治っていた。
宿の隣のパン屋でパンとコーヒーで朝食をとった。
700コロン(日本円で150円くらい)。安い!

フォルトゥーナへのお迎えは8時。
ロビーで待っていると日本人に会った。
世界一周をしているそうで、アメリカからコスタリカまで南下してきた
そうだ。この後は、同じフォルトゥーナに向かうとのことだった。
ここでニカラグアのことを聞いてみた。
「このあとニカラグアに行くんですよ。たった2泊ですけど」
「2泊も!」
意外な反応だった。
首都マナグアのバスターミナル付近が怖かったらしい。
たった2泊の旅になるか、2泊もの旅になるか僕は不安になった。
話を聞くと、グアテマラからニカラグアまで気を抜けなかったらしい。
コスタリカに来て、ホッとしていると言っていた。

8時ちょうどにお迎えが来た。
しかし、世界一周の彼は違うツアーらしくて、ここでお別れ。
かめちゃんともここでお別れになった。
(後日談。世界一周の彼のツアーのお迎えも8時だったのだけど、
結局来なかったとのこと。午後まで待つことになったそうだ)

ここからジープ−ボート−ジープツアーの開始。
まずは、ジープ。
ティラランまでは舗装されていない道が続く。
一緒にドイツ(たぶん)から来た親子3人が乗っていたけど、会話なし。
なので、2時間くらいずっと風景を見ていた。
この辺は農牧業地帯だった。
とてものんびりとした風景が続いた。

ティラランでボートに乗り換えた。
これでアレナル湖を渡った。
所要時間は30分くらい。
いろいろなジープで来た人が集まって、かなりの人数になった。

対岸に渡って、再びジープ。
ここでは会話があった。
カナダから来た若者たちと話した。
ニカラグアにも行ったらしいとのことで、ニカラグアの印象も聞いてみた。
どうもビーチに行ってきたらしくて、そこはよかったと言っていた。
まあ、持ち物からそんな感じのグループだったので、首都のことは聞かなかった。

フォルトゥーナの町に着き、ジープが僕の宿の前に止まった。
「まさか」と思った。
中心街からは外れ、それも一番奥にあるところ。
面している道路は未舗装。
安いだけのことはある。

部屋に案内されると、部屋自体は悪くない。
ただ、部屋の外は茶色い蟻だらけ。
窓も空いていたので、部屋の中にもたっぷりといた。
まあ、一晩のことだから諦めるしかないか。

荷物を置いて、銀行探しと食事に出かけた。
銀行はすぐに見つかった。
Popular銀行。ちゃんと国際キャッシュカードも使えた。
ちなみに、Bank of Casta Ricaは使えなかった。
ただ、この銀行、下ろせるのはコロンだけ。サンホセの空港のように
ドルは下ろせなかった。
とりあえず、これで一安心。

食事をして、宿の戻った。
(続く)
posted by nob at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007中米の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中米の旅 〜 その11 腹痛

宿に帰って、銀行にお金を下ろしにに行った。
しかし、何と国際キャッシュカードが使えない。
クレジットカードのキャッシングは使えるようだけど、これは手数料が
かかる。だから、使いたくない。
とはいえ、手持ちの現金がギリギリだ。
かなり迷った。

かめちゃんが持っていたLonely Planetによると、僕が次に行く街には
国際キャッシュカードが使えそうな記述があった。
ちょっと怖いけど、ここではお金を下ろさないことにした。
旅はどんなときもそうだけど、現金が乏しくなると不安になる・・・。

夕食は、Morphosというレストランに行った。
ここは地球の歩き方にも書いてあるレストランで、内装に凝っている。
中に入ると完全に外国人向けのレストランだった。
ここを選んだ理由は、実はクレジットカードが使えるから。
僕がかめちゃんの分もまとめてクレジットカードで支払いをして、かめ
ちゃんの分を現金でもらえば、手持ちの現金が増えるという計算があった。

ところが、かめちゃんの身分証明書で割引が利くことになった。
しかし、「支払いは現金でお願いします」と言われてしまった。
僕の思惑は外れた。

この当たりから、腹が痛くなってきた。
疲れだろうか、現金が乏しくなってきたストレスだろうか、帰りに寄った
おみやげ屋さんのトイレに駆け込んだ。
おみやげを買って、宿に帰ってからもトイレに行った。
出発してロサンゼルス空港に次ぐ、早くも2回目の腹痛。
寝る前にはだいぶ良くなったけど、薬を飲んで寝た。
(でも、腹痛はこれが最後。その後は思いのほか調子よかった。やっぱり
現金不足が原因かなあ)
(続く)
posted by nob at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007中米の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

プロヴァンスの贈りもの

生きる道の価値は何で計るか。
金銭的な満足か、それとも希望とか夢と言った心の満足か。

まあ、普段の生活では、とりあえず金銭的な方に走るんだよね。
でも、最近、いろいろと疑問も出てきた。
仕事は儲かっているようだ。
確かによく案件を取れた一年だった。
でも、暇なんだよね。
昨年は儲からなかったけど、楽しかったなあ。
頭使いまくったから。
昨年の貯金で今年の仕事をしたといえば、それまでなんだけど。

来年はもっと満たされた生活になるように、下準備を始めよう。
で、今後の生き方を定めていこう。
posted by nob at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厨房で逢いましょう

何かで誰かを感動させられる力。
これが人を幸せにし、人を不幸にする。
力あるものは、どちらにも作用する。
でも、やっぱりそんな力が欲しいなあ。

この映画の最後は予想できなかった。
最後の手前の展開も。
面白かった。
posted by nob at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋とスフレと娘とわたし

親バカな母親と娘たちの様子を描いた作品。
テンポが良い作品で映画としては良かったと思う。
ただ、それ以上のものはなかった気がする。

ダイアン・キートンはこういう作品が多いなあ。
posted by nob at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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